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【猫の病気・症状】前兆やサインを見極め、愛猫の命を救うのはあなた

大好きな猫と、いつまでも元気に過ごしていたいというのは飼い主さんのだれもが願っていることですよね。

しかし、猫がかかってしまう病気というのは残念ながらいくつも存在しているのです。

日頃から愛猫が病気にならないように気を付けてあげることはとても大切ですし、何かの異常があった場合には少しでも早くそれに気づいてあげることが大事なんです。

猫が病気になった際に引き起こしてしまう症状をしっかりと知っておきましょう。

腎臓関連の病気になる猫は多いです

猫にとって腎臓関連の病気は、人間のガンなどと同じようにかかってしまう確率が高い病気なんですよ。

腎臓は血液の中にある老廃物を排出する機能を持っています。

高齢になってくるとその排出機能をつかさどるネフロンという物質が減少することもあり、高齢猫は腎臓関連の病気になりやすいと考えられています(ネフロンの数が60%を切ると病気が発症すると言われているんです)。

15歳を越えた猫になると腎臓関連の病気の発症率が全体の30%になるという統計があるので、特に注意しておく必要があるでしょう。

猫が腎臓関連を病んでしまった時になってしまう疾患についてご紹介します。

  • 糸球体腎炎
  • 尿毒症
  • 水腎症
  • 腎不全

さらに猫が腎不全になると、このような症状が現れてきます。

  • オシッコの量がいつもよりも増えた
  • オシッコの色が薄くなった
  • オシッコの臭いがいつもと違う気がする
  • 水をガブガブ飲むようになった
  • ごはんをあまり食べなくなる
  • 嘔吐したり痙攣したりする
  • 毛づやがなくなってくる
  • 脱水症状が起こる
  • 体重が減っている
  • 体温がいつもより低い

腎臓が正常に機能しなくなってきているので、水をガブガブ飲んで薄いオシッコをたくさん出すようになるんです。

上記のような症状が少しでも見られた場合には、早く病院につれていきましょう。

腎臓の病気は気づいた時にはかなり進行していることが多いので、とにかく早い発見が大事ですよ。

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肥満はたくさんの病気を引き起こす原因になります

猫が肥満状態になることはやはり、猫の身体にとって良くありません。

摂取したカロリーが消費するカロリーよりも多い場合、その余ったカロリーをまず筋肉や肝臓の中に「グリコーゲン」として溜めていきます。

そしてその後も過剰エネルギーが出た場合には、脂肪細胞と呼ばれるエネルギーを溜めておく場所に「中性脂肪」に変えて貯蓄されていくのです。

猫が肥満になるということは、体内でこのような現象が起こってしまっているということなんですよ。

肥満が猫の身体に引き起こしてしまう弊害はこちらです。

  • 気道が圧迫されて息がしづらくなる
  • 麻酔が効きにくくなる
  • 重たいので関節部分に負担がかかる
  • 心臓に負担をかけてしまう
  • 運動不足になりやすい

やはり、過剰エネルギーが増えて肥満になることで身体のさまざまな部位に大きな負担をかけてしまうことがわかりますね。

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このような猫にとって良くない状態がしばらく続くと、ついに猫の体が悲鳴をあげてしまい病気になってしまうんです。

  • 糖尿病
  • 捻挫や関節炎・ヘルニアなど
  • 呼吸器不全
  • 心筋症
  • 急性肝炎
  • 肝硬変・脂肪肝

どれも、とても恐ろしい病気ばかりです。

世界で1番太った猫だとされているヒミーという猫は、21,3キロもありました。その重すぎる体重のために、呼吸器不全で亡くなっているんです。

猫だけで体重管理をすることはできません(基本的に猫は満腹を感じればそれ以上は食べないのですが、残念ながらそれができない猫もいるんです)。

日頃からご飯を食べ過ぎることはなくても、年齢に応じて代謝カロリーも下がってきますから、そのあたりも飼い主さんがきちんと配慮してあげなくてはならないでしょう。

猫が1キロ太ったときに、「たった1キロなら大丈夫」と軽く考えないでください。例えば5キロの猫が1キロ増えたとしたら、それを50キロの人間に換算すると10キロ増えた計算になるのです。

体重が増えるということは、それだけ猫の身体にとって大きな負担を与えてしまうということを、飼い主さんが理解してあげましょう。

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消化器系の病気も、深刻な症状を引き起こします

猫が消化器系の病気にかかることも多いです。消化器系の病気は、食べ物を食べる時に通過する器官である食道や胃になんらかの異常が起こることによって引き起こされてしまうんです。

消化器系の病気はたくさんあり、こちらになります。

  • 毛球症…毛玉が体内で溜まってしまう
  • 食道炎…食道に炎症が起きてしまう
  • 胃腸炎…胃・腸の粘膜部分に炎症が起きてしまう
  • 胃捻転…胃と腸がからんで捻れてしまう
  • 直腸脱・肛門脱…腸や肛門の一部が体外に出てしまう
  • 巨大結腸症…腸内にウンチが溜まってしまう

どれも、自然には治らない病気ばかりですよね。必ず病院で診察してもらう必要があるでしょう。

それでは、このような場合に猫に現れる症状というのも知っておきましょう。

  • 食欲がなくなった
  • 下痢をしている
  • おしりを床にこすりつける仕草をする
  • ウンチに血が混じっている
  • ウンチが出ていない・便秘になっている
  • 嘔吐を繰り返している
  • ぐったりしている

このような症状が猫に現れている場合には、消化器系の何かの病気になっている可能性が高いんです。

大きな病気になってしまっていたら大変ですから、はやめに病院に向かいましょう。

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口関連の病気

猫とたわむれている時に、「すごく口が臭い!」と感じられたことはないでしょうか。

猫の口からはもともといい臭いがするわけではありませんし、口の臭いがちょっとしたからといって、そこまで気にすることでもないかもしれません。

しかしあまりにも口臭がきつい場合には、猫が何らかの異常や病気になっている可能性もあるんですよ。

それでは、猫の口臭がきつい場合に考えられる病気をご紹介します。

  • 歯周病…出血もしている
  • 口内炎…粘膜部分に炎症が起きる
  • 急性腎不全…脱水症状でアンモニアの臭いがする

猫なので、少しくらい口が臭いのは正常範囲です。しかし、アンモニアのような臭いがしたりした場合には急性腎不全になっている可能性があるので、急いで病院に行きましょう。

さらに日頃から歯磨きをしてあげることもやはり大切です。

歯磨きを嫌がる場合には、ガーゼで歯をぬぐってあげたり、お水にデンタルケアができる液を入れてあげることもできるでしょう。

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異食症にならないように気を付けましょう

猫が遊んでいて飲み込んでしまうことを誤飲と言いますが、そうではなくて猫が食べ物以外の栄養がないものを食べてしまう異食症という病気になってしまうことがあります。

食べたものがウンチとして出てくればいいのですが、それが最悪の場合お腹でつまってしまうと腸閉塞にもなりかねません。

そうなると急きょ開腹手術をしないといけなくなるので、猫の異食症には本当に気を付けておきたいものです。

猫が異食しやすいものはこちらです。

  • ナイロン
  • ビニール
  • 紐やゴムなど
  • 繊維質のもの
  • コットン
  • ウール

などがあります。これらのものを異食してしまった場合には、下記のような症状が現れます。

  • ぐったりしている
  • 何度も嘔吐をしている
  • 嘔吐しようとするが、吐けない
  • 食欲がガクンと落ちてしまった
  • 呼吸困難になる
  • 水しか飲んでいない
  • パクパクと口を開けたりする
  • 下痢をしている

これらの症状を見つけた場合には異食をしていると考えられます。急を要する症状もありますが、体内で食べたものがつまっている可能性があるので、急いで病院に向かいましょう。

異食をしてしまうのには遺伝も関係していると考えられていますが(東洋の猫が発症しやすいと言われます)、その他にも考えられる要因があるのです。

  • お腹が空きすぎている
  • 猫が暇で仕方ないから
  • 飼い主さんに注目してもらいたい
  • 猫が何らかのストレスを溜めているから
  • ご飯による栄養が不足しているから

これが異食をしてしまう原因かもしれません。異食に困っている飼い主さんは、これらで当てはまるものがないかよく考えてみてくださいね。

これを改善するために、日頃からしっかり猫とのふれあいの時間を取ったり、キャットフードの栄養が足りているかも確認しましょう。

やはり、猫が届く場所などに異食する可能性のあるものを置いておかないようにすることも大切ですね。

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猫の皮膚に起きる疾患に注意しましょう

猫にも皮膚の疾患が起きてしまう場合があります。その症状と対策についてご紹介していきますね。

顎の下にできる猫ニキビ

猫の顎の下にできる、猫ニキビというものがあります。人間のニキビとは少し違い、最初の段階(軽度)では黒いポツポツのようなものができるんです。

黒いポツポツの場合、汚れているのかな?というくらいにしか飼い主さんは思わないかもしれません。

しかし、実際には顎の下部分にバクテリアが増えることでこのようになっている可能性が高いのです。

猫の顎の下には皮脂を分泌するための脂腺というものがあり、この部分に猫ニキビが現れやすくなるのです。

軽度のうちは問題ないのですが、猫が掻くことで進行してしまい重度になると、炎症を起こしてただれてしまうこともあります。

猫がしきりに顎の下を掻くようなそぶりを見せていたりしたら要注意です。

  • 猫がストレスを溜めている
  • ご飯の器が汚れている
  • ホルモンのバランスが乱れている
  • 衛生的な問題(バクテリアが繁殖している)
  • ご飯が合っていない(皮脂を摂りすぎている)
  • グルーミングが不十分になっていたから
  • 何らかのアレルギー反応を起こしているから
  • 猫の顔にニキビダニがいるから(外に出る場合)

猫ニキビができてしまう原因としては、これらのことが考えられるでしょう。

始めの段階でも見つけられたなら、重症化してしまう前に獣医師さんに相談してみることをオススメします。

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猫の毛がハゲている

猫の毛はフサフサしていますが、ある日気づいたらハゲがある!と気づくこともあるんですよ。

猫の身体がいきなりハゲになっている場合、どのような病気が考えられるのでしょうか。

  • 頭…食品によるアレルギー
  • 耳のあたり…ヒゼンダニ症
  • 首の周り…首輪によるもの
  • 白い猫…日光過敏症
  • お腹や背中…グルーミングのやり過ぎ
  • 赤くて小さな発疹…ノミのアレルギーによるもの
  • 後ろ足に細い脱毛…線状肉芽腫

このように、猫の体毛がハゲている場合にはさまざまな病気の可能性も浮上してくるのです。 「ただ毛が抜けているだけ」ではないので、しっかり獣医師さんに診察してもらうようにしましょう。

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猫にもアレルギー症状があります

猫にも、人間と同じようにアレルギーというものがあるんです。猫がアレルギーを起こしやすくなる物質というものがあるんですよ。

食品によって引き起こされるアレルギー

そもそもアレルギー反応というのは、アレルギーによって過剰に反応してしまい、本来は守るべきものである自分の身体を攻撃をしてしまうことを指しているんです。

食品によって引き起こされるアレルギーの場合、I型(30分位で症状が出る)とIV型(24時間かかって症状が出てくる)という2つの種類があり、後者の場合原因を特定するのが難しくなる場合もあります。

猫にとってアレルギーが出やすい食べ物はこちらです。

  • 牛肉
  • 豚肉
  • 鶏肉
  • トウモロコシ
  • 牛乳
  • 卵黄
  • 卵白
  • 大豆
  • ラム肉
  • 小麦

アレルギーを引き起こすかもしれない食品というのは意外と多いんですね。これらはキャットフードの原料としても使われている食材でもあります。

そしてアレルギーを引き起こした時の症状はこちらです。

  • お腹が鳴る
  • 下痢や嘔吐をするようになる
  • 全身にかゆみが現れる
  • 皮膚がただれたようになる
  • 引っ掻き傷や脱毛が見られる
  • 熱が出る
  • 膿皮症(菌が繁殖して膿が出る)
  • 外耳炎(耳の外耳道に炎症が起きる)

これらの異常が現れた場合には決して自分で判断をせず、すぐにかかりつけの獣医師さんに診察してもらってください。

アレルギーの検査をする場合には、血液検査やパッチテストなどを行うことになるでしょう。

それらの診察をしてもらった上で、かゆみ止めや抗生物質などの薬を投与してもらうことになります。

さらにアレルギーが含まれている食材を抜いてあるアレルゲン専用のキャットフードを食べていくことで、アレルギー症状が改善されるかどうかを見ていくことになるでしょう。

フードの効果が現れるのは早くても1ヶ月以上はかかりますから、根気強く続けてみてください。

食べ物以外のアレルギーもあります

猫にとってのアレルギー物質は食べ物だけではありません。食べ物以外の物質もアレルギーを引き起こしてしまう可能性があるので、注意が必要なんです。

  • プラスチック
  • ステンレス
  • カーペット
  • 花粉症
  • ハウスダスト
  • 植物
  • 洗剤
  • ワックス
  • ゴム
  • 石鹸
  • 脱臭剤
  • 肥料

これらは毎日の暮らしの中に自然にあるものなので、特定するのが難しいということもあります。

さらに猫がただ触れただけでアレルギーを引き起こしてしまう、接触性アレルギーというものもあるんですよ。

  • 毛が生えていない部分がただれている
  • 同じ部分を何度も掻いている
  • 皮膚が腫れている
  • フケがたくさん出ている
  • 毛が大量に抜ける
  • 鼻水やくしゃみが出る
  • 目やにがいつもより多く出る

基本的に、アレルギー物質が当たった皮膚にこのような症状が現れるようになります。

症状がお腹あたりに現れた場合にはカーペットなどお腹に当たるもの、口の周りに現れた場合には食器によるものだということは分かるでしょう。

猫が花粉症やハウスダストになった場合も、人間の時と同じようにくしゃみや鼻水などの症状が出るようになります。

花粉も除去できる高機能の空気清浄機を猫のいるスペースに置いてあげて、さらに日頃から部屋に埃がたまらないようにマメにお掃除をしておくようにしましょう。

さらに家の外に出さないことで、たくさんの危険因子を減らすことができます。上記のものはアレルギーの危険があるものなので、あらかじめ猫が触れられない所にしまっておくようにしてください。

今現在アレルギーになっていない猫でも、ある日突然アレルギー症状を引き起こしてしまうこともあるので安心はできないと言えるでしょう。

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高額な医療費も安心?ペット保険の選び方

病気になっていない健康な時ならいいのですが、1度病気を発見するとそれからは医療費がかなりかかってしまうこともあります。

猫の医療費は高額なので、そんな時に困ってしまわないようにペット保険に入っておくのもオススメです。

ペット保険に入っておけば、病気や怪我などで病院での診察を受けたり、入院をすることになった時に定められた支払った金額の一部を保険会社によって補償してもらうことができます。

ペット保険は色んな会社があるので、どこにすればいいのか飼い主さんは悩んでしまうことでしょう。

保険会社によって毎月の支払い金額や、補償してもらえる病気や補償金額の割合なども違ってきますからね。

ペット保険をどこにするかを決める時に、選考基準となるものをご紹介します。

  • サポートがしっかりしている
  • 補償割合が高く、補償してもらえる金額が高めに設定してある
  • シニア猫になっても大幅な値上がりがない
  • 病院の窓口で清算することができる

やはり、ペット保険に入る側の気持ちになってくれているかどうかが大きなポイントになるでしょう。

小さな子猫の頃は保険料が安かったけど、シニアになるといきなり上がってしまった…では困りますものね。

それらをふまえた上で、ペット保険のランキング上位にいる会社はこちらです。

  • 1.FPCペット保険
  • 2.ペッツベスト
  • 3.日本ペットプラス
  • 4.PS保険
  • 5.アクサダイレクト

1位のFPCペット保険は、とにかく毎月支払う保険料金が安いのがポイントです。

多くの保険会社が年齢を重ねていくにつれて大幅に値上がりをしていく中、FPCはほとんど値が上がらないんですね。

終身保険があるのも大きなポイント。ずっと同じ保険に入っていられるのはやはり安心です。

特に猫は長生きをする生き物なので、飼い主さんにとってこれは本当に心強いと言えるでしょう。

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あまりにも安すぎる保険料金には注意しましょう

ペット保険には色々な種類があり、月々の支払いがワンコイン程度で抑えられる、というキャッチコピーがあるものもあります。

とても魅力的な内容におもえますが、そんな時こそしっかりと細かい記載までチェックしてみることが大事なんですよ。

例えば、いくら月々の料金が安くても「免責金額」が設定されている場合は要注意なんです。

この免責金額とは、自分が支払った治療費の中で、必ず自己負担になると設定されている金額のこと。

この免責金額が意外にも高く設定されていることがあるんです。ですから、補償をしてもらう時にも治療費からこの免責金額が引かれて、その残りを補償してもらえる…ということなんですね。

この免責金額が高めになっていれば、それだけ実際には補償をしてもらえなかったりすることもあるということを覚えておいてください。

さらに、補償外の病気をたくさん設定している保険も注意してください。補償対象でない病気の診察に通っても、それにかかった費用などは一切補償してもらえませんよ。

猫の病気のサインを早く見つけてあげることが大事です

猫も人間と同じようにさまざまな病気になる可能性があります。

猫がかかってしまう病気というのはたくさんあるので、日頃から病気にならないようにご飯に気を付けてあげたり、運動ができるようにうながしてあげることも大事ですね。

さらにもし何かの異常が出た場合にもいち早く飼い主さんが見つけてあげることができるように、コミュニケーションを毎日欠かないようにしておきましょう。

上記に挙げた病気の症状も覚えておいてください。少しでも早く症状に気付き、病院での治療を始めてあげることが何よりも大切ですよ。

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