突然ですがあなたは猫好きと聞いてどのようなイメージを想像しますか?現在、日本は空前の猫ブームと呼ばれ猫カフェが次々とオープンし、様々なブランドから猫グッズが発売されています。
そんな猫好きが多いと言われている日本人ですが、実は日本人に猫好きが多いのは国民性が深く関係しているのをご存知でしょうか?今回は猫好きの人に見られる特徴と犬好きとの性格の違いを考えてみましょう。
そんな都市伝説的な話信じられないと思うそこのあなた、意外と根拠があるのですよ。あなたが猫好きなのはその性格が起因となっているからかもしれませんよ?
猫好きの性格の特徴8つ
それではさっそく猫好きによく見られる性格の特徴をご紹介しましょう。先に言っておきますが、あくまでも猫好きに多い性格の傾向というだけで猫好きが全てこのような特徴を持っているというわけではないのでご注意くださいね。
好奇心旺盛
猫好きはなんにでも興味を示す好奇心旺盛な性格の人が多い傾向にあるようです。
その好奇心から、時には周囲の人が驚くような大胆な行動を見せることもあります。そのような好奇心旺盛な性格のためか、何事にも挑戦するいわゆる冒険者タイプの人が多いのも猫好きの性格に多い特徴だといえますね。
クリエイティブ
猫好きの性格の特徴、2つ目はクリエイティブな人が多く突拍子もないアイディアで周囲を驚かせたり、考えもつかないような行動でピンチを挽回したりする人が多いということです。
そのクリエイティブな性格のためか、猫好きは昔から芸術家が多く今でも名を残すような芸術家は猫好きであることが多いのです。
神経質
猫好きは大変クリエイティブで大胆な発想をする人が多い反面、神経質で繊細な性格をしている人が多いのも事実です。
ちょっとした環境の変化で心が折れてしまったり、気に入らないことがあったら何も手につかなくなったりする気難しい性格の人もいます。
この神経質な性格も、猫好きの大きな特徴だといえますね。
心配性
大胆で冒険好きだと聞いたら豪快な性格を想像する人もいるでしょうが、実際の猫好きの性格は大変心配性で臆病な人が多い傾向にあります。
これは猫を見ていてもわかるように、何事にも挑戦する姿を見せたと思ったら知らない人が来たらすぐに隠れたり大きな音が怖くて隠れるような臆病な一面を見せることもあります。
これは猫好きにも同じことが言えて、何事にも挑戦をしようとしたり、好奇心や冒険心に任せて物事に取り組んでみたはいいものの途中で本当にうまくいくのか急に心配になったりするのです。
まさに猫ちゃんのような性格の特徴ですよね。
マイペース
全ての猫好きさんに言えるわけではありませんが、猫好きの人はマイペースな性格の人が多い傾向にあるといわれています。
これは猫の性格にも起因していて、猫は犬と違って四六時中一緒にべたべたすることを好まず自分の気分が乗ったときだけ飼い主様に甘えて、気分が乗らない時は飼い主様に見向きもしない。
そんなマイペースな性格の子が多い猫ちゃんだからこそ、自分のペースを崩されたくないマイペースな性格の人が好みやすい動物なのだということが言えます。
自他ともに認める猫好きだというそこのあなた、もしかしてマイペースな性格なのではないですか?
世話好き
猫好きの人は大変面倒見がいい性格の人が多い傾向にあると言われています。特に困っている人や猫がいると「助けてあげなきゃ」「手を貸してあげなきゃ」という思いから、ついつい世話を焼いてしまう人が多いようです。
また猫好きの人は子供やお年寄りに優しくできる人が多い傾向にもあるようです。
あなたの周りにいる世話好きな優しい人は、もしかしたら猫好きかもしれませんよ?
気ままで自由
猫っていつでも自由に生きているというイメージがありませんか?実際に猫は何物にも縛られたくないと思っている傾向にあり、飼い主に対して忠誠心を示すこともなく自分のやりたいことをやるだけという性格の子が多いですよね。
そんな猫ちゃんが大好きな猫好きさんは、猫ちゃんの気ままで自由な生き方にあこがれて共感をしている傾向にあります。
もしかしたら自由で気ままな自分の生き方と猫の性格を重ねているのかもしれませんね。
猫好きだという方、もしかして何かに縛られるのが嫌いだと感じているのではないでしょうか?
だらしない
猫好きさんはだらしない。そんなデータがあることをご存知でしょうか?
その根拠としては猫好きは家でだらだら過ごすことを好む人が多く、猫と一緒にのんびりと過ごしたがる傾向にあるということがあげられます。
考えてみれば、猫は最低限のお世話である餌や飲み水、トイレのお世話をしておけば後は好きに過ごしてくれます。というか、猫は一日中寝て過ごしているので必然的に一緒にだらだらと過ごすことになりますよね。
そんな穏やかでのんびりとした時間が好きだという人は猫好きである傾向にあるのです。
猫好きと犬好きの性格の違い
猫好きの性格をこれまでご紹介しましたが、そこで気になるのが猫好きと犬好きの性格の違いですよね。
猫好きと犬好きは度々対立をしてきましが、その原因はやはり性格の違いが関係があるようです。
猫好きは内向的、犬好きは社交的な性格
猫好きの人はインドア派な人が多く、あまり感情を表に出さずクールなイメージのある人が多いです。一方犬好きの人は社交的な性格の人が多く、大変アクティブにアウトドアを楽しむ人が多いようです。
これは猫は完全室内飼いが多く、一緒にどこかに遊びに行くことがないのに対して犬は飼い主様と一緒に遊びに行ったり旅行に行ったりするのが大好きだという違いも関係しているのです。
猫好きは愛猫と一緒に家でゴロゴロとすることを好み、犬好きは愛犬と共にアウトドアを楽しむ傾向にあるということですね。
猫好きは恥ずかしがり屋、犬好きは支配欲が強い性格
猫好きの人はあまり自分の本心を出さず、クールだといわれています。
つまり言い換えれば自分の感情をあまり表に出さない恥ずかしがり屋ということができます。
一方犬好きは自己主張をしっかりする明るい性格の人が多いようです。ただ、少々支配性が強い傾向にあり、時には攻撃的な一面を見せることもあるようです。
猫好きは自分の時間を大切にし、犬好きは恋人と一緒にいたい性格
猫好きといえば、どれだけ好きな人でもどれだけ仲のいい相手だとしても自分の時間を大切にしたい性格の人が多いですよね。しかし犬好きは大好きな恋人とは四六時中一緒にいたいと考えている人が多い傾向にあります。
そのような考え方の違いが恋愛の中で喧嘩になってしまうこともしばしば。
猫好きと犬好きでは対立しやすいというのはこのような考え方の違いが原因となっているのかもしれませんね。
猫好きは性格悪いといわれるわけとは?
猫好きとしては大変聞き捨てならない噂「猫好きは性格が悪い人が多い」という説。
私の個人的な意見としては動物好きな人は性格が悪い人は少ないと信じたいのですが、なぜ猫好きだけが性格が悪いと言われるようになったのでしょうか?
その理由についてちょっと考えてみました。
自己中心的な人が多いというイメージ
猫好きに多い性格の特徴でもあげたとおり、猫好きにはマイペースな人が多い傾向にありますよね。
しかし、このマイペースな性格というのは言い換えれば「自己中心的な人が多い」ともとらえられますよね。
マイペースな人は基本的に協調性がない人に多いので、周りに流されないそのマイペースな姿に「なんて自分勝手な人なんだ!」と感じてしまう人が多いのかもしれませんね。
小悪魔的な性格
猫好きの女性って小悪魔的な性格の人が多いというイメージはありませんか?自由気ままで縛られるのを良しとせず、自分の感覚だけを頼りに生きているクールな人。
そんな小悪魔的な女性を見たら男性は魅力的に見えるかもしれませんが、女性からはあまり好感を持たれないかもしれませんね。
猫好きの女性は男性を魅了する小悪魔、そんなイメージが猫好きは性格が悪いと言われている原因なのではないでしょうか?
犬好きと違って内向的なため
犬好きは社交的でアクティブに外の世界に目を向けて毎日楽しく過ごしているいわゆるリア充な人が多いイメージですが、猫好きの人はインドア派の人が多く、人付き合いも必要最低限にとどめてだらだらと過ごす人が多いですよね。
そんな猫好きの性格を犬好きは「根暗でおもしろくないやつ」と感じているのかもしれません。
確かに誰とでも仲良くなれる社交的な犬好きからしたら、猫好きの内向的で家で過ごすことが多い猫好きは性格が悪いと感じてしまうのかもしれません。
個性的な性格の人が多い
猫好きの人はクリエイティブで独創的な性格の人が多い傾向にありますが、それはちょっと変わった人が多いということもできるのです。
人とは違うアイディアや考え方を持っていた李、独特な雰囲気をまとわせていたりすることから周囲の人から「性格が悪いというか変わっている人」と思われているかもしれませんね。
そんな理由から猫好きは性格が悪いという根も葉もないうわさがささやかれているのです。猫好きからしたら理不尽だと感じてしまいますが、理由を見たら何となく納得してしまいませんか?
猫好きは猫みたいな性格の人が多い傾向にある
人間は自分と同じような性格の人間を好きになるといいますが、実は猫好きの人は知らず知らずのうちに自分と性格が似ている動物である猫の性格に惹かれて猫好きになってしまっている可能性が高いです。
マイペース、自由気まま、ツンデレ、このような性格に心当たりはありませんか?
もし一つでも当てはまるならば、あなたは猫の性格に自分との共通点を見出して猫好きとなったのかもしれません。
猫好きの性格の特徴は誰にでも当てはまるわけではありませんが、猫好きだという方は今回あげた猫好きの性格の特徴を自分に照らし合わせてみてはいかがでしょうか?