野良猫の正しい駆除法とは?知らないとトラブルを招く駆除の話

まちの風景に溶け込む猫の姿は見ていてなごむものですが、野良猫と人が共存する環境では、野良猫によるトラブルも多発しています。

自治体の窓口には、庭を荒らされたりウンチやおしっこをされた住民からのクレームも多く寄せられています。

また、世の中には、過激な方法で野良猫に報復することを思いつく人もいるようです。野良猫の駆除法を紹介したブログ、虐待する様子をアップした動画などが世間をお騒がせすることも。

動物は大切にしなければならないと言われますが、野良猫の被害にあった場合はどのような方法で駆除をすれば問題ないのでしょうか。一緒に再確認してみましょう。

野良猫がいる地域ではどのようなトラブルが起こりやすいのか

野良猫がいる地域では、野良猫の自由気ままな行動が住民に迷惑をかけてしまうことがあります。また、野良猫が多くなると、動物を管理する公的機関に負担がかかりやすくなります。

野良猫によるトラブルとは

全国の自治体では、窓口に「野良猫の被害で困っている」「野良猫を駆除してほしい」というクレームが多く寄せられます。

時には法律事務所に「野良猫の被害で相当困っているのだが、自分で野良猫を駆除してもよいか」と相談の来ることすらあるようです。

多いのは次のようなトラブルです。

  • 庭を荒らされる
  • 糞や尿をするので後片付けをしなければならない
  • スプレー(においつけ)による尿臭がきつい
  • 生ごみをあさって散らかす
  • 軒下や小屋で勝手に子猫を産む
  • 鳴き声がうるさい
  • 野良猫からノミやダニ、感染症をうつされる心配がある
  • 網戸を開けて入ってきて室内に足跡をつけられる
  • ボンネットに足跡や抜け毛がたくさんつく

相手が動物だから仕方ないとはいえ、被害を受けた人は大変不愉快な思いをすることになります。

また、野良猫の被害を受ける住民が出てくると、野良猫を可愛がる人との間にもトラブルが起こりやすくなります。

保健所等で野良猫を引き取って管理する負担が大きくなる

猫は繁殖力が旺盛なため、地域に野良猫がいると、子猫が生まれてどんどん野良猫の数が増えます。

保健所は法に基づいてそれらの猫を収容・殺処分しなければならないので、野良猫がいることは、結果的にかわいそうな猫や保健所の負担を増やすことにつながってしまいます。

動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)では、動物を愛護することが義務付けられていますが、同時に、動物が人に危害を加えたり迷惑をかけたりするのを防止することも義務付けられ、必要に応じて犬や猫の殺処分が行われます。

その半分以上は野良猫が生んだ子どもです。多くの猫が殺処分されていることは国の深刻な問題にもなっています。

迷惑な猫は駆除できる?野良猫の駆除に関する法律は

野良猫の被害で困っている場合、その猫をこらしめたり駆除することはできるのでしょうか?

まず結論から言うと、住民は駆除のために野良猫を傷つけたり殺したりすることはできません。

「駆除」とは?

「駆除」というのは、有害なものを殺して排除したり、追い払ったりすることです。私たちの健康に害を与えたり生活や利益を侵害する動物(害獣)や昆虫(害虫)をいなくすることです。

よく知られるのは、ゴキブリやスズメバチの駆除、屋根裏に出るネズミや農作物をダメにするモグラ・人に危害を及ぼすクマやイノシシの駆除など。

これらの害獣や害虫をそのまま生かしておくと、人が病気にかかったり襲われたり、大きな損失が出る可能性があるので、被害にあったら殺処分することも必要になります。

住民が駆除のために野良猫を殺してはいけない理由

なぜ、駆除して殺処分してもよい害獣や害虫がいるのに、人が野良猫の被害にあっても、その猫を駆除のために殺すことは許されないのでしょうか。

駆除してもよい動物と駆除してはいけない動物があるのは「動物愛護法」と「鳥獣保護管理法」によって、駆除できる動物の種類、駆除の条件などがこと細かく定められているからです。

野良猫は、動物愛護法で「みだりに傷つけたり殺したりすること」が禁じられているため、住民が野良猫を駆除したい時は、猫を傷つけない方法を選択しなければなりません。

動物愛護法により野良猫を虐待することは禁じられている

動物愛護法では、人が所有する動物の虐待や遺棄を禁じています。対象になっている動物をみだりに傷つけたり殺したりしてはいけません。

みだりに傷つけたり殺したりしてはいけない動物
  • 愛護動物
    (犬、猫、いえうさぎ、牛、豚、めん羊、やぎ、馬、鶏、いえばと、あひる)
  • 人が所有しているほ乳類、鳥類、は虫類

この中には、ペットではない野良犬や野良猫も含まれます。飼い猫はもちろん、野良猫も同じように虐待や殺傷をしてはいけないということです。

ちなみに「みだりに」とは、むやみやたらに、合理的な理由がないのに、という意味です。(保健所で行われる殺処分は、法律に基づいて行われているので、みだりな殺傷にあたりません。)

野良猫は、傷つけない方法で追い払うことで十分に対策できるので、駆除のために野良猫を殺傷すると「みだりな殺傷行為」をしたとみなされます。

たとえば、住民が次のような撃退方法で野良猫を苦しませたり死なせたりすると、動物愛護法に違反する虐待行為をしたことになります。

違法とみなされる野良猫の撃退方法(一例)
  • 猫に暴力をふるう
  • 武器で猫を殺傷する
  • 猫に熱湯、薬剤をかける
  • 野良猫の通る場所に毒餌をしかける
  • 猫を拘束して餌や水を与えずに衰弱させる
  • 「とらばさみ」など動物の苦痛を伴う罠を仕掛ける

動物をみだりに殺傷した場合は、2年以下の懲役、または200万円以下の罰金に処せられます。

「猫にすごく腹が立った」「ばれないようにやれば大丈夫」「知らずにやってしまった」も絶対にダメなのです。

殺処分による駆除が許されるのは特定の動物だけ

鳥獣保護管理法は、 野生動物の保護・管理と狩猟の適正化を図るためにある法律です。

この法律では、野生動物をむやみに殺傷することを禁じていますが、害獣に指定されている野生動物は、場合によっては駆除して殺処分することが許されます。

たとえば、イノシシ、ヒグマ、二ホンジカ、イタチなど特定の野生動物は、狩猟免許を取得している業者なら駆除してもよいことになっています。ヌートリアやアライグマなど生態系を乱す外来種もその対象です。

害虫を殺すことは法律で禁止されていないので、私たちも殺処分することができます。また、ネズミとモグラも正当な理由がある場合には殺処分することができます。

ただし、野良猫は業者でも殺傷することができません。野良猫は人に依存して生活しているために野生動物とはみなされず、人の愛玩動物として動物愛護法で保護されているためです。(ただし、完全に野生化したノネコは狩猟の対象になります。)

たとえば、家にネズミやイタチなどが出た場合は、害獣駆除の業者に依頼すると殺処分による駆除をしてもらえますが、野良猫の殺処分は依頼できません。

また、業者はお客さんから野良猫の駆除を依頼された場合、野良猫の捕獲はできますが殺処分はできません。

「ほかの野生動物が駆除されているように、野良猫も駆除してよいのだろうか。」と誤解してはいけないのです。

野良猫問題は「近寄らせない」「追い払う」で解決しよう

では、野良猫の被害で困っている時にはどのような対処をすればよいのでしょうか。

野良猫の被害をなくすには、各家庭で野良猫を近寄らせない、追い払う対策をとることがすすめられています。

猫に危害を加えない方法をとって野良猫に「ここに来てはいけない」ということをわからせ、来ないようにしていくのです。

野良猫を来させないようにするには、次の方法があります。

  • 忌避(きひ)剤を使って、猫を近づけないようにする
  • 猫が入れないようにする
  • 猫が来たら追い払う

おすすめの野良猫対策:忌避剤を使って猫を近づけないようにする

忌避剤とは、動物が嫌がって避ける物のこと。猫に来てほしくない場所に忌避剤をまいて、猫が近づくのを防ぎます。

野良猫の駆除に効果があるとされる忌避剤
  • 市販の忌避剤
  • 木酢液
  • ミカンの皮
  • コーヒーかす、茶がら
  • 刺激的なにおいのする食べ物(にんにく、とうがらし、カレー粉など)
  • アロマオイル(ペパーミント、ユーカリ、かんきつ類など)
  • 香りの強いハーブ(マリーゴールド、ローズマリー、チャイブなど)

猫が通る場所、猫が尿や糞をするところに忌避剤をまいておきます。雨が降ると流れてしまうので、こまめにまくのがコツです。

猫によってはあまり効果がない忌避剤があるので、いろいろ試してみるとよいでしょう。においが強烈過ぎると人も不快になるので、まき過ぎもよくありません。

あわせて、猫がした糞や尿のにおいをしっかり消しておく、食べ物や生ゴミなどは猫の入れない所にしまっておくことも大切です。

ちなみに、水を入れたペットボトルは、太陽光が反射した時の光で猫が驚いて逃げると言われ、設置している家庭も多かったのですが、猫はすぐ慣れてしまうので効果は期待できないといわれています。

おすすめの野良猫対策:猫が入れないようにする

物理的な方法で猫が敷地に侵入できないように対策をとります。

  • 大きなネットを張って、猫が敷地内に入れないようにする。
  • 塀の上や猫の通り道に「とげとげシート」を敷く。
  • 庭に猫の嫌がる灰をまく。
  • 石など大きな物を置いて猫の通り道をふさぐ。
  • バラ、ヒイラギなどとげのある植栽を植える。
  • 糞をされたくない所に砂利をしく。
  • 水をまいて地面を濡らしておく。

猫や人が怪我をするような物は設置しないようにしましょう。

おすすめの野良猫対策:猫が来たら追い払う

野良猫が来たら驚かせて追い払い、ここに来てはいけないことを猫に学習させ、自ら近づかくなるようにし向けていきます。

  • 猫が来たら水をかける(ホース、水鉄砲)
  • センサー式のブザーを鳴らして猫を驚かせる
  • 超音波式猫被害軽減器を設置し、猫の嫌がる超音波を出して追い払う

人の姿が見えると警戒するので、センサー式の機器を設置し、猫が来たら自動で作動させると効果的です。

公的機関に駆除を頼むことは可能?

猫の捕獲と駆除を公的機関に依頼することは可能でしょうか。

野良猫の被害にあっても、法律で公的機関が捕獲して駆除することは認めていないので、依頼しても対応してもらうことはできません。自己負担となりますが、個人で野良猫対策をとっていきましょう。

また自治体によっては、相談すると超音波式猫被害軽減器を貸し出してくれる場合があります。(市販もされています。)超音波は人体には影響のないもので、安全に猫を追い払えるので、興味のある人は確認してみるとよいでしょう。

猫を飼う私たち、地域に住む私たちにできる野良猫対策は

野良猫の被害を減らすためには、野良猫そのものを減らす取り組みも必要です。これは、野良猫を捕獲して駆除していくことではありません。繁殖を防止して野良猫が増えないようにするのです。

野良猫がいるのは、野良猫がどんどん子猫を生んで増えていくためなので、野良猫の繁殖を防止すれば、次第に地域の野良猫の数が減っていくようになります。それには、地域の住民一人ひとりの心がけが必要です。

野良猫を増やさないようにするには
  • 無責任にえさを与えない
  • 猫は家の中で飼う
  • 飼い猫は去勢不妊手術をする
  • 地域猫活動に協力する
  • 野良猫を引き取る

私たちにできる野良猫対策:無責任にえさを与えない

地域の住民は、野良猫が可愛くても餌をねだられても、むやみにえさを与えてはいけません。

餌付けをすると野良猫が居ついてしまい、野良猫による被害が起こりやすくなります。また猫の苦手な人が不快な思いをします。

どの住民も快適に暮らせる環境をつくるため、野良猫の餌付けは避けましょう。

私たちにできる野良猫対策:猫は家の中で飼う

猫を飼ってるいる人は、猫を家の外に出さないようします。猫が外に出るとよその敷地に侵入してトラブルを起こしたり、そのまま野良猫になって帰ってこなくなることが考えられるためです。

私たちにできる野良猫対策:飼い猫は去勢不妊手術をする

去勢不妊手術を受けていない飼い猫が外に出て行った時に子供を作って野良猫を増やしてしまう可能性もあります。

飼い猫の繁殖を望んでいない場合は、去勢不妊手術を済ませておくのが安心です。

私たちにできる野良猫対策:地域猫活動に協力する

嫌われ者の野良猫を減らす方法に「地域猫活動」があります。地域猫は地域で管理されている猫のこと。「さくら猫」「まちねこ」とも呼ばれます。

地域猫は特定の飼い主がいないのでまちの中を自由に行動していて、一見は普通の野良猫に見えます。

しかし、去勢不妊手術を済ませていて、その証拠に片耳が桜の花びらのようにカットされているところ、地域で決められた時間だけに餌やりをしているところが、野良猫と異なります。

地域猫を増やすと、野良猫がだんだん生まれなくなり、野良猫によるトラブルや野良猫の殺処分数を減らすメリットが生まれます。

地域猫活動は、環境省の「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」で推奨されている活動で、全国の自治体で取り組みが行われています。

もし野良猫を保護されたら、野良猫の去勢不妊手術に協力していただけると嬉しいです。

野良猫に去勢不妊手術を受けさせる時の手順については不妊手術をしている野良猫が分かる?桜型の耳のヒミツで説明しています。
 

私たちにできる野良猫対策:保護した猫を飼う

保護した野良猫とフィーリングが合うようなら、思い切って飼育するというのも一つの手段です。

猫を保護したら、動物病院で健康状態を調べ、病気や怪我があれば治療してもらいます。

次に保健所や動物愛護センターに問い合わせ、迷子になった飼い猫ではないか確認します。

飼い主がいなければ、猫を飼育する環境をきちんと用意したうえで迎え入れます。不幸な野良猫になることがないよう、終生大切に飼育してあげましょう。

法律に基づいて適切な方法で野良猫と接しましょう

野良猫は、法律にもとづいて適切なかたちで扱わなければならないことが再確認していただけましたでしょうか。

最後に野良猫の駆除についてまとめます。

  • 野良猫は人に飼われていなくても法律によって愛護の対象になっている
  • 私たちは野良猫を傷つけたり殺したりしてはいけない
  • 駆除するだけでなく、野良猫を増やさないことが大切

動物が好きな人もそうでない人も、お互いの価値観を認めながら、適切な方法で動物に接し、人も動物も幸せに暮らせるまちづくりを目指しましょう。

みんなのコメント

  • ゆりか より:

    悪いけど、猫がうるさすぎて眠れない。最悪。殺意が芽生える。

  • ブラック より:

    うちの隣の家で野良猫に餌わ与えて、お隣さんは家の周りを、芝生にしており、私の家は、野良猫のために砂利を買って撒いたり、トゲトゲのものをしいたり、あらゆることをして、結構な金額がかかっています。隣では、家の中で飼っている猫は高いお値段の猫で、隣近所だから言えないし、今野良猫4匹います。先日も金魚全部いたずらされて亡くなりました。ほんと迷惑です。外に小屋まで置いてあげている状態です。うんちとゲボを出したりで臭いからハエが群がってます。保健所で野良猫捕まえてつれていってもらいたいです。

    • のび太 より:

      ウチと同じ状況です。毎日我が家にもやって来て糞をするわ、メダカの鉢にイタズラするわ…車は毛だらけ。毎年子猫が産まれ増えるばかり…自分の飼い猫は家飼いして、野良猫には去勢せず餌と寝床を与えている。身勝手な猫好きは許さない!

  • 匿名 より:

    でも毒餌で捕まり、起訴まで行った人はいないよ。なので、毒餌がみだりな殺傷かの判例はまだ無い。つまり暗黙の了解に極めて近いグレーゾーン。
    やっぱ駆除が一番だね。

  • 通りすがり より:

    そもそも市販の猫除けって効果があっても最初だけで、いずれ猫が慣れて無効化するんだよね。
    メーカーだって継続して売れて欲しいから、一発で効果があるようなものを製造・販売するわけが無い。

    結局、駆除するしかないのよ。

    猫を駆除されたくないのなら、されたくない人が全頭引き取れ。
    引き取れないのなら、それがあんたが出来る事の限界なんだよ。

  • 車好き より:

    野良猫に車に爪傷をつけられる被害にあってます
    車のために毎週洗車とエアロで大金かけてるのに猫にめちゃくちゃにされて殺意以外の感情がなくなりましたね

  • 通りすがりの野良猫 より:

    地域猫なんて呼んでいても、放し飼いしているなら、それは単なる野良猫。
    野良猫との共生を望んでいない身にすれば迷惑以外の何物でもありません。
    終生責任を持って完全室内飼いして下さる方だけが自宅で餌やりすることが出来ます。
    野良猫から迷惑を受けている者が公的機関に依頼しても引き取って貰えない場合、適切な処分をさせていただきます。

  • 動物病院はカネの亡者 より:

    飼い主でも無いモノ達が勝手に捕まえて持ち込んできた野良猫に、カネの亡者が言われるままに避妊手術をして耳に傷まで付ける傍若無人な振る舞い。

    この気の毒な猫たちは飼って貰えないのに、捕まえた人間の身勝手な考え方の為に身体を傷物にされてしまうのですよ。

    猫が可哀想だと思わない動物医たちこそ強制的に避妊手術するべき悪しき生き物。

    • 匿名 より:

      不妊手術が可哀想、金の亡者って、何も分かってない馬鹿だな。
      動物病院によっては格安で儲けにならないのに不妊手術をやってる病院もあるんだよ。
      地域猫について文句があるやつはそれを推進している自治体に文句言えよ。

  • 匿名 より:

    野良猫は居ても全然問題ないですけど、異常な思想を持った猫愛好家の方々の存在が一番の悪の根源だと思います。

    私の近くにも野良猫にコソコソと餌を与える方がいるみたいですが、コソコソと人目を盗んでいる行為自体が人間関係の悪循環を生み、色々トラブルになっているみたいです。

    野良猫は野生の生き物として、静かに見守るべきだと思います。

  •   より:

    個人的には餌やりも捕まえて不妊手術も反対だ。
    邪魔だと思った人が即追い払うのがいいと思う(今実際に追い払ってきたところ)
    後は勝手に猫が暮らしやすいところを見つけるだろう

    猫は好きだが今日いた猫はものすごく態度が悪かったから追い払った
    もちろん餌やりなんかしていない

    その猫には二度ときてほしくないので追い払う方法を検索しているところこのページに来た
    他の猫はいまのところ別にどうでもいい(家族が起きるので夜間は来てほしくないが)

    • まみ より:

      はじめまして、隣の娘さんが餌をやり続け増やしたのに病気で野良猫を助けて、避妊去勢をを言ったばかりに娘さんの嫌がらせが始り市に苦情を言いに行ったのが間違いないで避妊去勢したのらねこに餌やりをしてます。

  • 小さな命を軽視していた人間 より:

    皆さんの意見を読ませて頂きました。
    私も野良猫や野良犬やカラスその他、邪魔くさい生き物だと思っていた時期があり、私達人間だけが生きて行く権利が有るかの如く奢った考え方でした。
    しかしながら私達は色んな動物の命を糧生かされていませんか?
    それに気づいた時、私は今まで自分のしてきた行動や考え方に後悔をし反省をしました。
    なので私は共存する道を選んで行こうと思います。

  • 匿名 より:

    駆除が禁止されている。は言い過ぎでは?
    法治国家日本では、人間が最優先されております。害を受けている以上、駆除が一概にみだりな殺傷に該当するとは言えません。該当する可能性があるので控えましょう。くらいですね。
    うちもクソ野良猫が家屋や自動車に破損、汚損を与えてくれました。10匹ほど捕まえて保健所に無料引き取りして頂きました。お陰さまで快適を取り戻せました。
    飼い主(餌やり)が分かったら乗り込んで損害賠償請求するのですが、分からず残念です。屋外飼育禁止、餌やりの罰則付き禁止を願います

  • 匿名 より:

    動物愛護法によると、正しい野良猫の駆除方法は、捕獲して保健所等に引き取ってもらうこと。法によれば、自治体は引き取り義務があり、拒否できない。

  • 家猫大好き より:

    殺鼠剤で鼠から家を守り、スズラン、ユリ、チューリップ、ヒヤシンス、たまねぎ、長ネギ、ニンニク等を消毒薬で害虫から守り育てています。
    定期的に4台ある車の不凍液を自宅駐車場で交換しています。

    野良猫はあまり来ませんし、たまに来ても数回程度で来なくなります。

  • 相談にのってもらいたい より:

    近所で飼ってるわけでもないのに野良猫に餌をやる人がいます。注意してもやめていただけず、猫は避妊手術をしていなかったので現在8匹まで増えて、家の周りは糞だらけ、隣の畑を遊び場にしてるのか知らんけど植えてあるものをむしってて、ほんと迷惑っ!なんとかしていただきたいです。

  • 匿名 より:

    200万円以下の罰金のところに
    野良猫に餌をあげる、をつけたしてほしい。

  • 忠実な悩み より:

    野良猫がベランダに平気で入り、まいたノミがこの夏成虫し増殖したんでしょう。足を噛まれまくり痒くてえらいことに。家の中でも見つけてしまい、産まれて間もない赤ちゃんがいる為ほんと心配。根本を絶たないとノミ被害は続く。我が子の事となるとそれなりに対処考える。

  • 猫の被害者 より:

    家庭菜園に猫が毎日糞をするので、捕まえようとしたらかまれ、化膿したため40日間通院。それでも、保健所は、捕まえて動物愛護センターへ送る加後は貸してもらえず、自費で私有地への侵入防止対策を取るよう指導するだけで、平成の「生類憐みの令」には困ったものです。飼い主がむやみにペットを虐待することは、好ましくありませんが、人に害を与える野良猫は、駆除すべきでしょう。

  • 野良猫を殺したい人。 より:

    猫が守られてるって事は分かります。人間でも人に迷惑をかければ捕まるのに、糞尿を撒き散らす野良猫は守られる。不条理だと思いませんか?なら、動物愛護団体の方々は野良猫を保護してやってくださいな。可愛がってやってくださいな。お引き取り願いたい!それをしてくれれば皆、有言実行の素晴らしい団体であると賞賛するでしょう。それをせずして愛護団体なんて言うんじゃない!と、私は言いたい。

  • 猫 どっか行け! より:

    今朝、野良猫にカーポートのところにウンチをされ 朝からイライラか止まりません(怒)
    もう何度目か…
    裏のおじさんが猫を飼っていて、そのウロウロしている野良猫にも餌をあげている所を子ども達が見て私に教えてくれました。なのでこの近辺をウロウロウロウロしています。飼い猫でもないのに無責任にかわいそうだからと餌をあげていると思ってやっているのかもしれませんが、周辺の住民はとんだ迷惑。それをやるなら、引き取って家の中で飼っていただきたい!

  • にゃん次郎 より:

    家の中で2匹保護ネコ飼ってます。
    庭には犬1匹居ますが野良猫の親子が住み着いて餌も分け合って食べてます(=^x^=)
    この野良猫たちが表通りに出る小道にウンチ
    近所の婆さんは文句たらたら
    家で猫飼ってるのに!
    忌避剤や唐辛子など色々試してるが無駄みたい^_^
    逆にそこに餌を置いてみたらしないと思うんだけど(=^x^=)
    動物は人間より賢いぞ〜

  • やま より:

    愛菅法を見ると、被害防止等の適切な理由があり、適切な手段を用いれば、駆除の結果猫が死んでもみだりに殺傷した事にはなりません。

  • 匿名 より:

    野良猫はさっさと処分だな。

  • 駆除した方が良い人間のが多い より:

    ここにコメントしている人たちって、人間様至上主義の方ばかりみたいですねw

    • 家畜もペットも否定はしないけどね より:

      ペットも自分(飼い主)の手元に置いておきたいという理由だけで、洗脳のようなことをして無理やり一緒に居させられてるだけだよ。
      ペットにされている動物達は本来の幸せを知らないからね。
      狭い場所で自由を奪われたり、繁殖出来ないように去勢したり、里親で子を分けたり、生き様は自然からかけ離れ、ある意味不幸な生き物だよ。

  • ウンコ受入数と怒りの方程式 より:

    人間が上か下か何てどうでもいいんだよ。
    人の糞だろうが猫の糞だろうが糞掃除が面倒って事。
    猫の習性から、その負担を一部の人間が背負う状況に
    なりやすい。
    負担が分散されれば解決できるよ。
    だから、至上主義なんて言葉で吐き捨てないで、貴方も
    沢山のウンコを受け入れて。

  • 匿名 より:

    なぜ猫嫌いも共存という道を強要されなきゃいけないのか。
    正直なとこ愛護派で好きにやってくれとしか思えない。

    そんなに野良猫に肩入れしたいなら保護して猫だけの動物園を愛護がカネを募って作ればいい。

    汚物が大迷惑な上に嫌いなんだよ。気持ち悪い。

  • 猫愛誤は基地外 より:

    餌をやらなきゃかわいそう、
    イジメたらかわいそう、
    同じ命……
    そういう狂った綺麗事を言う輩は、
    絶対豚肉も牛肉も鶏肉も、はたまた魚や野菜も絶対食うなよ?
    みんな同じ命だろ?
    命に差なんかねぇんだろ?

    野良猫より、頭のイカレた猫愛誤を殺処分すべき。

  • 匿名 より:

    野良猫の餌やりにどれだけ迷惑があるのか
    それは被害者じゃないと分からない。

    少なくても俺は被害者。

    迷惑な愛誤と餌やりに困り果てている。

    隣の人間が餌をやるせいで俺の庭は糞尿だらけ
    まるで肥溜めのような臭いがする。

    隣の人間のせいでゴキブリが大量に発生している。
    今日殺虫剤を何本も使って50匹はゴキブリを掃除した。
    全部キャットフードがあるから発生する。

    そして最近は子猫の鳴き声もする。
    そんな毎日を過ごす人間がいる事も知って欲しい。

    持ち家で引っ越しも出来ない。
    隣人は精神疾患。

  • 匿名 より:

    醜くて不潔な野良猫はいても利益にならないので、どうあがいても「共生」はあり得ない。

  • 猫好き より:

    野良猫嫌いが多いデスね
    糞尿をされて困ってる方は逆に餌を与えてみては?
    餌をもらえる場所ではウンチしないですよ^_^
    逆転の発想

  • 匿名 より:

    弱い者イジメしか出来ないのかよ。スズメバチやヒアリとかゴキブリや蚊や毒蛾から殺してみろよ。そんな殺したいならさ。そのが、余程ありがたいわ。
    アホな人間が一番迷惑、つか、ストレス。
    犬猫の殺処分…生きることも許されずガス室に押し込まれて殺される。
    これ、人間でやったら大事件だねぇ。さぞ怖いだろう。苦しいだろう。だが、現状では仕方ないね?
    猫の寿命なんか野良は特に短く車に跳ねられたり病気でとか子猫はカラスに殺されたり、明らかに不自然な死骸処理も何度した事やら…
    猫殺したい族さん、代わりに猫の死骸処理までお願いできますか?すご〜く気分悪くなるんですが。
    グロいし、脳裏から離れない。肉から骨出て目玉ぶら下がり腐敗してたり内臓出てたり…たまに筋肉痙攣してたり、死骸と視線合ったり、拝んでから処理しますけどね。哀しくなってくる。巡りめぐって自分に返ってくるんだよ。
    或いは、自分より大切な人とかにな。
    猫の声、煩いなら耳栓おススメです。うちは工事やら夜間に騒ぐ若い人の声のが響いて煩くて、数年前から夜寝る時は耳栓生活です。
    猫いじめて笑ってる人とか見てると恐怖感すらわきます。
    動物に虐待や虐殺する人って、次は人間の子供とか弱い人をやるとかいいますし。

  • takoasami より:

    私のスクーターによくのっています。最初は乗らないでねってやさしく言ってたけど聞かないのでちょっと強めに言ったらシートに小便をぶちまかれて臭くて乗れません。シートも直したばかりなのにもう穴だらけにされちゃいました。
    損害がすごいのですが集合住宅の共有スペースのため自力対策出来ずにここにたどり着きました。
    やっぱりなにもできなさそうです。

  • ネコ嫌い より:

    野良猫にえさを与えている人がいるので野良猫が増えて悪さをします。
    町内会でえさを与えないように要請をしていますが効果がありません。
    町内に居ずらくするように工作中です。

  • 食べたとこでウンコして より:

    すぐ近所の人が餌をやってるのて、私の家の庭でうんこしていきます。
    それもてんこ盛りで‼️
    食べたところでうんこしなさい❗️と言ってやりたい。
    子猫を連れた母猫に 飼ってる犬が2回も噛みつかれました。
    それでも保健所は、何もしてくれません。
    1回は、一緒にいた母も噛みつかれ、何日か病院に通いました。
    地域の回覧板で、餌やりをやめるようにって回したけど、どこ吹く風。
    酢をまいたりしてますが、犬がいるためあまりひどい薬はまけません。
    ほんと朝やる人が、うんこの始末までして欲しいです。

  • 匿名 より:

    人間至上主義?何言ってんの?日本国憲法に書いてありますよ。人権の尊重。
    人間至上主義というならば、自分の人権を放棄する覚悟はあるんですよね?

    猫は賢い?賢いかどうかは知らんが、糞害を与えてきた猫は漏れなく保健所に行きましたが。
    餌やりさんという本当の飼い主さんに迎えに来てもらえたと思いますよ。
    え?殺処分にされた?いやー血も涙もない飼い主ばかりですね。日本の愛猫家(笑)はどうなってるんですか?動物愛護の精神が無さすぎですね。教育が足りないんですかね。ひどいもんだ。
    かわいそうな飼い猫を見殺しにするなんて。

  • 匿名 より:

    ここのコメント欄を見るだけでも、いかに野良猫が人間社会に害をなす生物か再認識できる。
    それもこれも過剰な保護と無責任な猫好きのせいだ。
    なぜ猫害にあったものが泣き寝入りをしなければいけないのか。
    非常に理不尽で腹立たしい。

  • 野良猫に餌を無責任に与えないで より:

    毎日仕事から帰って、庭のネコフン片付けで一日が終わる。
    臭いで気持ち悪くなるし、そもそも汚いし、辛い。

    庭中にトウガラシ撒いて、猫避け超音波やっても効果なし。臭いで避ける薬剤を大量に撒いたけど、薬剤の上でフンされる。トゲトゲも効果なし。砂利引いても効果なし。

    これ以上どうしたらいいんだ。

  • 野良猫と人の共存を願うもの より:

    家の近所は20世帯あって猫が40匹居る。飼い猫は15匹位で15世帯の家が飼い猫も野良猫にも区別せず餌やりしてます。
    野良猫の中には避妊を施した猫もいます。
    地域で野良猫を見て、少しずつでも避妊や去勢手術を施して行くことが大切と思います。
    餌やりは決して無責任な事ではないです。
    飢えた猫は生存本能で交尾に夢中になり、より子猫が増える原因です。
    正義を語るだけなら誰でもできる。地域住民と話し合い地域で管理見守る事をお勧めします。

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