猫のおすすめ自動給水機。新鮮な水を届けるハイテクで便利な3商品

猫に限らず、生きている限り絶対に必要になるのが水。愛猫に快適な生活を送ってもらうためには、きれいで清潔な飲み水を常に用意してあげることが大切になってきます。

しかし、仕事だったり長時間留守にしなければならない状況だと、水をたくさん用意しても、新鮮な水を常に用意してあげるというのが、難しくなってきます。

そこで活躍するのが猫用の自動給水器です。

今回は愛猫家なら一度は検討したい、猫用の自動給水器の仕組みとメリット、デメリットをご紹介します。

夏にも新鮮で安全な水を与えられる、猫用の自動給水器

猫用の自動給水器とは、猫の飲み水を自動で補充してくれたり、フィルターに水を通し循環させることで常に新鮮で綺麗な水を愛猫に与えられる器械のことをいいます。

夏の暑い時期だと、お皿に置いておいた水が腐りやすく愛猫が体調を崩す原因となることもあります。

また、長時間水を交換できないと、愛猫が暴れたことで入ってしまったゴミが浮いた水を飲まないといけなくなります。

その点、自動給水器を使えば自動で水をろ過してくれるため、常に新鮮な水を口にできますし、飼い主が家にいるときもわざわざ水を交換することなく、きれいな水を愛猫に飲ませてあげられます。

愛猫にとって、留守番をしているときの飲み水は生命線です。猫用の自動給水器は、そんな猫の生命線を守るために大活躍するアイテムだといえます。

猫用の自動給水器の種類

猫用の自動給水器には種類が様々あり、その特性も自動給水器によって変わってきます。そんな中でも自動給水器には大きく分けて2種類に分けることができます。

  • アナログタイプ
  • デジタルタイプ

アナログタイプは、電気などは一切使わず給水タンクに水を予め補給しておき、愛猫が水を飲むたびに水が自動で水飲み場に補給されていく仕組みです。

アナログタイプの場合、水が循環しないで予めセットしておいた水は結局常温のままです。そのため常に新鮮な水を飲めるということはないの夏の暑い日に水が腐りやすくなります。その点はしっかりと注意をする必要があります。

一方デジタルタイプの場合、電気式となっておりモーターを使って水を循環させるタイプとなっています。そのため、水が常に対流している状態となるため、夏の暑い日でも水が腐るのを防いでくれます。

さらに自動で循環する水は、フィルターを通しているので水に浮かぶゴミやホコリを取り除いてくれるのです。そういった点から考えれば、デジタルタイプのほうがいいと思いますよね?

しかし、デジタルタイプはアナログタイプと違い作動させるための電気代がかかってきます。さらに水を自動で循環させてくれるので、水の頻繁な交換は必要なくなるとは言ってもやはり水の交換はある程度必要とはなります。

また本体代金も、アナログタイプに比べて少々高額になる傾向にあります。

アナログタイプ、デジタルタイプそれぞれに特徴がありますので、購入を考えている方はそれぞれの特性を理解し、どちが希望に合っているか考えて購入を検討するようにしましょう。

猫の自動給水器のメリットとデメリット

猫の自動給水器にはそれぞれメリットとデメリットが存在しています。

自動給水器が便利そうだからと安易に購入しては、思っていたのと違うと後悔してしまうかもしれません。そんなことがないようにするためにも、自動給水器のメリットとデメリットを事前に把握してから購入を検討しましょう。

猫の自動給水器のメリット

  • 清潔な水を猫に与えられる
  • 留守番中に水が無くなってしまうのを防げる
  • 水を飲む回数が増え病気の予防にもなる
  • 水を頻繁に変えなくてもよくなる

自動給水器のメリットはなんといっても、猫に新鮮な水を与えられるということです。

猫はもともときれい好きなため、汚れた水はあまり口につけない傾向にあります。そうすると、水をあまり飲まなくなってしまい腎臓病の原因となることもあります。

腎臓病は一度なってしまうと回復はなかなか難しく、一生付き合っていかなければならないだけではなく、悪化した場合死に至る可能性もあるのです。

また、留守番中に水を飲みすぎてなくなってしまった場合、水を飲めずに脱水症状を引き起こす可能性もあります。

そのような事態を防ぐためにも、新鮮な水を常に提供できる自動給水器はとても優秀なアイテムなのです。

猫の自動給水器のデメリット

  • 猫が使い方がわからず飲まない
  • 遊んでしまう
  • 掃除に手間がかかる

自動給水器のデメリットは、猫が自動給水器が飲み水だと理解できずに遊んでしまう可能性があることです。

我が家でも自動給水器を使用していますが、最初は流れる水に猫パンチをして遊んでいました。

そのため、猫によっては自動給水器の水が飲み水だと理解するまでに少々時間を有するかもしれません。また、自動給水器は普通にお皿の器と違い、形が複雑だったり、洗い難かったりします。

そのため、通常の飲み水の器より少々掃除やお手入れに手間がかかるかもしれません。このようなデメリットがあることをよく理解して、自動給水器の購入を検討するようにしましょう。

猫の自動給水器おすすめ3選

それでは最後に、猫の自動給水器のおすすめ商品をご紹介します。実際に購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

▼MOSPRO 自動給水器
MOSPRO 自動給水器商品イメージ

水道から流れる水が好きな猫ちゃんなら、こちらの自動給水器がおすすめです。中にフィルターがついていて、流れる水はいつでも新鮮。

水のストックも2Lと、大容量なので夏の暑い日に猫ちゃんが水を飲みすぎて水がなくなっちゃった!なんてことも防げます。

▼Honeyguariden ペットファウンテン
Honeyguariden ペットファウンテン商品イメージ

水がずっと流れているのはちょっと困る。そんな方にはこちらの自動給水器などはいかがでしょう?こちらの商品は、「連続モード」「断続モード」「赤外線モード」という3つのモードが内蔵されています。

連続モードは24時間中自動で水を出し続けるモードで、断続モードは30分ごとに水を出すモードです。そして赤外線モードは、赤外線センサーの範囲である1.5m以内に猫がいることを確認したときのみ水を流すモードです。

大変ハイテクで今までありそうでなかった自動給水器です。

▼Kingdetector
Kingdetector自動給水器商品イメージ

アナログタイプの給水器をお探しならこちらの自動給水器はいかがでしょう?こちらの自動給水器は、3.5Lという超大容量の水をストックできる多頭飼いにはうれしい商品です。

掃除もしやすい商品なので、大容量の水を置いておきたいという方にはおすすめのアイテムです。

猫の自動給水器で愛猫に新鮮な水を飲ませてあげよう

自動給水器にはデメリットもいくつかありますが、メリットもたくさんある商品です。

猫の自動給水器を使えば、手軽に愛猫に新鮮な水を提供できますので、ぜひ自動給水器の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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