とび三毛の性格は神経質?ツンデレ?うちの子で検証してみた

三毛にもいろいろありますが、とび三毛は白地の毛色に、とびとびに黒と茶色の毛色が入っている三毛ちゃんのこと。

とび三毛ちゃんはいったいどんな性格でしょうか?

うちのとび三毛を観察して照らし合わせながら、とび三毛の性格を検証してみました!

よく紹介されているとび三毛の性格を、うちのとび三毛で検証

一般的にとび三毛の性格はこう!と言われているものがありますが、本当でしょうか?

今回はうちのとび三毛ちゃんで検証してみました。

一般的に言われているとび三毛の性格

  • 神経質
  • 気まぐれ
  • ツンデレ
  • 愛情深い
  • プライドが高い
  • 好き嫌いが激しい

神経質

白い猫ちゃんは神経質。

白い色は自然界で目立ち、また白い毛色の遺伝子には難聴などの障害因子が関与しやすいから。

このようなことから、白い猫は生き残るために神経をいつも張り巡らしている。

三毛の中でも「とび三毛」は、その白色の割合が多い猫なので、神経質さが出やすい。

わが家のとび三毛写真1
ぼんやり…

検証1・うちの子の場合
冬、みかんの皮を剥き始めると、うちの子は「はっ」として遠くに行ってしまいます。

また、うちの子は鐘の音など高音に敏感で、高い音が鳴り始めると激しくそわそわし始めます。

確かに、うちの子は音やニオイに敏感で、ちょっと神経質かなと思います。

▼猫とみかんの関係性については、こちらの記事を参考にしてください
身近なみかんを猫に食べさせてもいいの?実よりも皮が危険!

気まぐれ

自分が甘えたいときだけ、自分から飼い主によっていく。

自分が満足すると、飼い主からプイッと離れてしまう。

とび三毛は気まぐれで気分屋。

わが家のとび三毛写真2
ごろん

検証2・うちの子の場合
甘えたくないときは、別にやって来ません。

犬と比べると、猫は気まぐれかもしれませんが、その時の気分に沿うのは自然なことに思えます。猫だし。

ツンデレ

三毛ねこちゃんの基本「ツンデレ」。

いつもはツンツンしていても、甘えたいときはデレデレ。

わが家のとび三毛写真3
お風呂前だにゃ

検証3・うちの子の場合
わたしがお風呂に入っていると、気づくとうちの子がドアの前で後ろを向いて寝ている。

「あらー、何かしらー誰かがお風呂にはいってるみたいー知らないわー」

わたしがパソコンを操作していると、気づくとわたしの真後ろで後ろを向いて寝転んでいる。

「あらー、誰か座っているのかしら、知らないわー」

あんたがここへ来たんだろ、と心の中でひそかにツッコミを入れる飼い主のわたしでした。

うちのトビ三毛ちゃんは確かにツンデレです!

▼猫のツンデレ行動についてはこちらをどうぞ
猫のツンデレ行動あるある。そんな性格にもきゅんとしちゃう!

愛情深い

母性本能が非常に強く、我が子は命に代えても守り抜く反面、よその子には全く無関心。

そうかと思えば一度自分が認めた猫なら、我が子同様命がけで守る。

わが家のとび三毛写真4
見てるにゃ!

検証4・うちの子の場合
夜中にふと目が覚めたら、うちの子が顔を覗き込んでいました。とってもアップ。

その目が「かわいいわ」と言っていて、そのうちわたしのおでこをじょーりじょりとなめ始めました。

仔猫になったみたいだなーと至福のうちにまた眠りに落ちていきました。

こんなふうにうちの子はとても愛情深い?です。

プライドが高い

三毛猫はプライドが高く、女王様やお姫様のような性格。

お嬢様気質で、きつい性格。

わが家のとび三毛写真5
にゃ~に?

検証5・うちの子の場合
該当せず

甘えたいときに甘えて、そうではないときはのんびりしていて、それが猫らしくていいと思います。

好き嫌いが激しい

猫や人の好き嫌いもがはっきりしている。

食事も同様で、気に入らないと絶対に食べない。

わが家のとび三毛写真6
…あそぶ?

検証6・うちの子の場合
うちは同じキャットフードしか出さないので、気に入らなくて食べないということは起こりません。

以上、うちのとび三毛の性格を検証してみました。

▼猫がキャットフードを食べない時には手作りのごはんに挑戦できるかもしれません
【手作りキャットフードレシピ】ごはんを作るときの注意点

余談ですが、三毛の種類はたくさんあります

三毛猫にも種類があるのをご存知ですか?

色や柄の入り方で呼び方が変わります。

普通の三毛

黒と茶色、白がバランスよく入っている三毛です。

シマ三毛

黒と茶色にシマが入っている三毛です。

うちの子は「とび三毛」で、よく見ると茶色と黒の毛にシマが入っているので、「シマ三毛」ちゃんでもあります。

▼シマ三毛の性格については、こちらをご覧ください
縞三毛の性格はおとなしくてお母さん気質。きれいな3色猫の魅力

とび三毛

 
白の割合が多く、とびとびに黒と茶色がある三毛です。

うちの子がまさに「とび三毛」ちゃんです。

パステル三毛

 
黒と茶色が薄く、全体的にやわらかい印象の毛色の三毛です。

毛色が薄い猫は西欧から入ってきた猫の系統なので、猫ちゃんの世界でもグローバル化が進んでいるのがわかりますね。

三毛はほとんどメス、の理由

猫の場合、茶色(ラージO遺伝子)と黒色(スモールo遺伝子)を発現する遺伝子は染色体Xの上にしか乗りません。

Xがひとつの「オス(XY)」は茶色と黒色を同時に発現することがありません。

ただ、染色体異常でXXYなどのクラインフェルター症候群や、XXとXYの2つの性染色体を持つ場合などはオスで三毛となりますが、その確率は3万分の1ほどという珍しいケースです。

三毛はほとんどがメスなので、メスらしい性格が前面に出るのですね。

▼三毛猫にオスが生まれる確率はとても低いです
オス三毛猫が生れる確率は3万分の1!?珍しい理由と福猫エピソード

とび三毛の性格を検証したら、ますます好きになりました

わが家のとび三毛写真7
にゃ?

うちの子にあてはめて「とび三毛」の性格を考えてみました。

結果的に、ちょっと神経質でツンデレ、愛情深いなどはうちの子に当てはまりまくりました!

反面、プライドが高いや、好き嫌いが激しいなど、該当しないものもありました。

三毛ちゃんは基本メスなので、オスの猫ちゃんよりさっぱりしており、プライドが高いと言われるのかもしれません。

また、わんちゃんと比べて人間に好かれようとはしないので、好き嫌いが激しいと言われるのかもしれませんね。

今回検証しながら、当たり前のことだなあと実感しつつ、うちのとび三毛ちゃんがますます大好きになりました!

あなたの身近にとび三毛ちゃんがいたら、性格をぜひ検証してみてくださいね。ますます猫が好きになることうけあいです。

あなたの一言もどうぞ

ページトップへ