野良猫を保護したいけど自分は飼えない。あなたができることリスト

雨に打たれる寒い日に、駐車場の片隅で鳴いてる子猫を見つけてしまったら、あなたはどうしますか?

猫好きの方なら、きっと見過ごせはしないでしょう。特別に猫が好きでなくても、震えているちいさな猫を見つけたら、きっとそのままにはしておけないはずです。「見殺しにするのはあんまりだし、何とかしてあげたい」と思うことでしょう。

そんなときに、誰にでもできる保護の方法をお教えします。「たとえばこういう方法があるんだな」と覚えておいてくださいね。

まずは猫の命を保護しよう。あなたがとるべき行動

まずは、猫の命を保護しましょう。どのようなシチュエーションで猫と出会うかはわかりませんが、「この猫を助けたい」と思ったときに、何よりも優先されるのは猫自身の命です。

駐車場や路傍に猫がいたのなら、まず、安全を確保しなくてはいけません。落ち着いて状態を観察できるところに移動しましょう。

猫がよく鳴いて、ケガもない状態であれば、急を要する命の危険はないでしょう。猫の月齢や年齢によって、保温や食事、排泄などの対応をしてあげましょう。

猫が鳴くだけの元気もなくグッタリしていたり、ひどりケガをしていたりするようなら、すぐに獣医につれていきましょう。生まれてまもなく捨てられたような猫は、場合によっては数時間も生きることができません。

状況によっては、猫は捨てられているのではない可能性もあります。親猫がそばにいたりする場合もあるので、周囲の状況をよく観察しましょう。

猫は飼えないけど、しばらくなら預かれる場合

「ずっと飼うことはできないけど、飼い主が見つかるまで、しばらくなら面倒をみることはできる」という場合を、まずは考えてみましょう。

手のかかるお子さんや要介護者がいたり、ご高齢だったり、ひとり暮らしだったりすると、生き物を飼うのは二の足を踏んでしまうかもしれません。けれど、そんな場合でも、猫を一時保護して助けてあげる方法があります。

当座の猫の生活に必要なものを用意する

まずは、しばらく預かっている間に必要なものを用意してあげましょう。しばらくのことですから、それほど高価なものや、しっかりした道具をずらりと揃える必要はありません。できるだけ安価に済ませましょう。

猫用のお皿

猫のご飯用のお皿は、要らない食器で十分です。紙皿でも良いですし、缶入りクッキーなどのフタでも十分です。猫は、お皿のことなど気にしていません。猫にとって重要なのは、お皿ではなくご飯です。お水も用意してあげましょう。

眠る場所

寝床は、ダンボールに古着を入れておけばいいです。寒いようなら、お湯を入れたペットボトルをタオルにくるんで入れてあげたり、古着の底にカイロやあんかを仕込んであげましょう。暑くなりすぎないように気をつけてあげてくださいね。

猫のトイレ
猫が自分で排泄できる年齢なら、猫トイレが必要です。缶入りクッキーの空き缶で十分です。割いた古着や新聞紙を敷いておいても良いですが、猫砂のほうが扱いが楽です。排泄後の砂処理のためのスコップは、100円均一で専用品が売っています。

猫を飼ってくれる人を探す

あなたがずっと飼うつもりがないのなら、里親探しをすぐに始めましょう。子猫のほうが貰い手がつきやすいので、できるだけ早く行動することをおすすめします。

あなたの周囲の人に聞いてみて、貰い手が見つかれば、それがもっとも良い方法でしょう。人柄や環境を知っている方であれば、貰い手先で猫がいじめられたり、捨てられたりするリスクは低いはずです。

あなたの周囲で飼ってくれる人が見つからなくても、諦めないでください。近くのスーパーや商店街で、「猫の貰い手を探しています」と張り紙ができるところがあれば、利用しましょう。地域情報を集めたフリーペーパーなども活用できるでしょう。

猫を保護して貰い手探しを代行しているボランティアさんを頼る方法もあります。NPOなどとして運営されている場合もあれば、個人の厚意でおこなわれている場合もあります。ホームページやTwitterなどで検索をしてみると、見つかるかもしれません。

また、ネット上で「猫・あげます・貰い手探しています」などのキーワードで探すと、譲渡サイトを発見できるので、利用規約をよく読んだ上で利用を検討しましょう。

中には、悪質な目的で猫を引き取ろうとする人もいます。猫を譲渡するときには、相手が信頼できる人間かどうかを、可能な限り見極めるようにしましょう。猫を渡す前に面談をさせてもらったり、猫を自宅まで届けに行くなどの工夫が必要です。

さまざまな手段を使って、貰い手を探しましょう。

貰い手が見つからないときに、自分で飼えるか考えておく

「猫を拾ったけれど、あくまで一時預かりで、飼い主はちゃんと探す」という手段でも、悪いことはありません。猫にとっては、それでも十分すぎる僥倖でしょう。

ですが、優しい気持ちを持って保護してくれたあなたが飼ってくれたなら、猫はとっても幸せなはずです。預かっている間に、「猫は意外と手がかからないな」と思ったり、「これなら飼えるかも」と思ったりするかもしれません。

もし貰い手がつかなかったのなら、自分で飼うという選択肢があるのかどうか、常に心の片隅に置いておきましょう。あなたにも、「預かっているうちに、情が湧いてきた」なんてこともありえますからね。

猫を飼えないし、少しの期間でも預かることができない場合

「ペット不可の物件に住んでいる」「アレルギーがある」などの理由で、しばらくでも保護することができない場合もあるかもしれません。「でも、猫を放っておけない」と思った心優しいあなたに、できる手段を考えましょう。

手段に応じて、手間やお金はかかります。でも、しばらく預かることさえできなかったとしても、なにもできないわけではないのです。

当面預かってくれる人を探す

まずは、獣医などでしかるべき処置をしてもらったあとで、当面預かってくれる人を探しましょう。あなたにできることが限られているのであれば、協力者の存在は、必要不可欠です。

「貰い手を探す間だけ預かってくれるだけでも助かるけど、飼えたら飼ってほしい」とお話して、トライアルを兼ねてお願いしてみてもいいかもしれませんね。もちろん、押し付けてはいけませんし、猫を預けたまま無責任になってはいけません。

また、もし預かってくれる知人がいなかった場合は、動物病院やトリマー店などで有料で預かってもらう方法もあります。

預かりと里親探しをしてくれるボランティアを頼る

里親探しについては、自分で預かれる場合も預かれない場合も、基本的にとるべき手段は同じです。ですが、飼い主が見つかるまでの間も自分で預かれない場合は、猫を引き取って貰い手を探してくれるボランティアさんを探す手もあります。

NPOや個人での活動でされている方がいるので、ホームページやTwitterなどで検索をしてみましょう。また、自分では預かれない事情を話して、協力してもらえないか相談してみましょう。

もし頼らせていただく場合は、きちんと心を尽くした対応をするのが基本です。

ちいさな命を助けたい。その気持ちを大切にしよう

犬や猫などの小動物は、人間の管理下におかれています。そのために、生殺与奪が人間の手に預けられている部分があります。

犬や猫は、人間の生活のすぐ身近な場所に生きている生き物です。だからこそ、犬や猫が生きたいと思っても、人間がそこで生きることを許さなければ、犬や猫は生きていることすらできなくなってしまうのです。

あなたがすこし手を貸すだけで、その猫は生き延びることができるかもしれないのです。路傍で死にかけている猫を、「助けてあげたい」「なんとかしてあげたい」と思ったのなら、ぜひ手を差し伸べてあげてください。

みんなのコメント

  • ダメダメ山ガール より:

    近所にも野良猫親孝行がいます保護してあげたいけと家では飼えないのて神戸市や色々な施設に保護依頼をしたけど、何もしてくれません。二週間位前に赤ちゃんを産んだみたいです。
    今のままでは余りにもかわいそう。

  • cinana より:

    クラスで野良猫の子猫を拾いました。
    1度は里親が見つかった思ったのですが、元いた猫と上手くいかず戻ってきました…
    何とかできないかと周りには聞いているものの中々見つかりません
    私が飼うしかないでしょうか…

  • 怒りMax より:

    すみません、こちらで気持ちを吐き出させて下さい。

    餌やりだけしていた近所のお婆ちゃんから、野良猫(成猫)の里親探しを頼まれていたのですが、最近子猫が産まれてしまって近所から苦情が来たから可哀想だけれど急いで保健所連れて行って殺処分したい、と言われ、しかもその電話をかけてくれないかと言われ、あまりの身勝手さに思考停止してしまい、もうどうしたらいいかわかりません。

    自分に懐いている野良猫をとても可愛いと言いながら、生かす行動ではなく殺す行動に向かう心理が理解できません。

    飼う気はもとより、里親募集する前の不妊手術代やその他の料金も高いなら出したくない、トイレのしつけもする気がない、里親が見つかるまで面倒みる気も一切ない、家族に相談もせず、いきなり私に丸投げしてきた事に怒りで吐き気がします。

    うちには10歳になる保護猫がいますが、1Rのアパートで他の猫を預かれる場所も余裕もありません。

    手術やワクチン代などは出せますが、保護した後どうすれば良いのかわからずこちらに辿りつきました。

    どこまで自分ができるのか、間にあうのかもわかりませんが、保護猫渡譲会をしている近所の団体に相談しにいって見ようとおもいます。

    失礼致しました。

    • ぴーちゃん より:

      気が向いた時だけ、食べ物をやって、きちんと飼おうとせず、避妊手術もしない、高齢者だから、知識がないのでしょうか。お金は出さない、人に押し付ける輩に、怒りを感じます。ボランティアグループや、猫カフェで、里親探しを、してくれるかも知れませんので、予防注射代は出すなど、猫が助かるよう願っています。

    • 匿名 より:

      引き取ってくれる団体の中には、うらで動物実験に使うというところもあるらしいです。本来引き取ってくれる団体などはその子達を育てるために子猫なら8万、大人の猫なら20万となるそうです。なので、引取の値段が安かったりすると、気を付けた方が良いですし、施設を見に行ったり、会いたいときにいつでもその子達の姿を見れるか聞くべきです。

  • 匿名 より:

    学校の近くに野良の子猫ちゃんがいて病気っぽくて病院に連れていきたいのに、、ダメだと言われた(´・_・`)
    なんで助けたいって思ってるのになんで(´・_・`)

    • 匿名 より:

      野良猫の病気を治してからどうしますか?。

      元気になった猫は、沢山ご飯を食べて、その分を排泄し、思いっきり走り回ったり、思いつく限りの悪戯をしたり、何匹も子供を作ったりする可能性がありますから、猫嫌いの方に迷惑を掛けて虐待死したり交通事故死するかもしれません。

      責任を持って飼うのなら良いと思いますが、単に病気を治すだけだと、今の病気で亡くなる以上の辛さを猫に強いるかもしれません。
      可哀想だと思いませんか。

    • もち より:

      近所の猫ちゃんをみて病院に連れて行こうと思ってくれてありがとうございます。費用を自分で出すのが一番いいと思うのですが
      もしそれが無理なら譲渡会をしている近所の団体やボランティアグループをツイッターやネットで探して相談してみてはどうでしょうか。
      丸投げするのではなく、自分でできることは協力する姿勢を見せて
      きちんと説明してみれば力になってくれるかもしれません。
      病院に連れて行ったあとは避妊去勢手術をして里親を探すか地域猫として猫ちゃんが生活できるようにしたらいいと思います。地域猫としてご飯をくれる人がいないようだったら頑張って里親を探してあげてほしいです。どうぶつ基金という団体が野良猫ちゃんにたいする避妊去勢手術を無料でできるチケットを出しています。検索してみてください。

    • りん より:

      私は6月の地震で、親猫とはぐれた生後1ヶ月未満の子を地面の下の管から救出したあと、病院に連れていきました。ちなみに、親にお金は絶対出さないと言われたので、自分のお年玉を12000円~15000くらい使いました。だれにどういう理由でダメだと言われたのですか??

    • りん より:

      病院に連れていったあと、自分の友達のなかで育ててくれると言ってくれた信頼の出来る人が見つかったので、引き渡しました。

  • 匿名 より:

    隣の空き家で野良猫が、赤ちゃんを4匹生みどうして、いいのか困っています、こっそり餌をあげていますが、周り乃人たちに、嫌がら、れてますどうしましょう、見捨てられないのです、

    • 匿名 より:

      近所のボランティアグループや愛護団体に相談してみてはどうでしょうか。近所の方に嫌がられているのなら猫の安全のためにも保護をしたほうがいいのではないかと思います。
      ご自身で一時預かりをして里親を探すのはむりでしょうか。
      そのようなボランティアグループの方に子猫がいてごはんをあげているけど嫌がられていることを相談してみるといいと思います。事情によっては引き取ってもらえるかもしれないですし里親探しのアイデアをもらえるかもしれません。今はもう大きくなっているなら次の繁殖を防ぐためにもtnr(避妊去勢手術をして外へ帰すこと)をしたほうがいいと思います。
      どうにかしたいと思うあなたはきっと優しい気持ちをもっているんですね。いろいろ猫のために行動するのは大変だと思いますがあなたがする行動はきっと猫のためになる行動だと思うしこうして助けようとするのも何かの縁だと思ってくれたらうれしいです。

    • りん より:

      病院にその野良猫に避妊去勢手術をしてあげるのが最善かと私は思います。そして、赤ちゃんは、貰い手を探すのが良いかと。ほっとくと、猫のことをよく思ってない方が動物愛護センターに電話して、その子達は殺されます。なんの罪もない命です。そんなこと、絶対起きてほしくありません。

  • ちょこちぃの より:

    野良猫ちゃんが川に落ちずぶ濡れの状態で我々の手の届かない所にうずくまっています…。
    川に降りる術もなく役所や愛護団体に相談したものの動けない、保護はしていないとのこと…
    どうしよう…このままでは弱って命を落としてしまう…
    私に何が出来るのだろう…

    • 匿名 より:

      警察や消防局に相談してみてはどうでしょうか。
      便宜上自分でかっているまたは飼う猫だと言うといいと思います。
      猫は動物で人間じゃないのでなかなか取り合ってくれないかもしれませんが取り合ってもらえるところが見つかるまで頑張って探してほしいです。ネットでも塀の中に間違って入ってしまった猫ちゃんが地域の助けを得て助け出されたり
      高速道路の作業場の裏に入ってしまって高速道路の管理会社に電話したらどうかという回答がありました。
      まずは助けようと団体に問い合わせていて偉いと思います。ほかの近所の人などにも相談して大変だけどあきらめずに探してほしいです。

    • りん より:

      我々の手の届かない場所とは本当にどうやっても、何人でしても、いけない場所なんですか?同じ価値ある大切な命です。どうにか、助けてあげたいところですね。。(私もあなたとは違う状況ですが今野良猫を助ける方法を考えている者です)

  • 猫好き より:

    お前が全部世話しろ。人にアドバイスするな
    出来ないことをもっともらしく書くな

    • りん より:

      誰に対してのコメントですか?私ですか?私はいけるところなら、一緒に助けに行くつもりです。

    • りん より:

      あなたにとっては「出来ないこと」でも、私は関係ありません。そんな状況を詳しく知らないのに、出来ないとか私は思わないんで。すみません。

  • ねんきんくらしの、びんぼうばばあ より:

    のらちやんは、かわいそう、でも、うちにも、せんじゅうさんが、います、ぺっと、ふか、まんしょんですが、ぶんじょうなんで、みてみないふりです、もういっぴきは、むり、せつないですね、もとは、にんげんがわるい、せめて、ひにん、だいくらいは、だしてあげたい、ね、むり、せつないですね、もとは、にんげんがわるい、せめて、ひにん、だいくらいは、だしてあげたい、ね

  • 匿名 より:

    2日ほど前から庭に痩せた子猫が迷い込んできてずっと鳴いています。
    家族は動物が好きじゃないのか私が可哀想だよって言っても聞く耳を持ちません。
    まだ高校生の私には1人で子猫を助けてあげられる財力も行動力もなく自分の無力さに泣くばかりです。
    保護できるくらい自立したい

    • 匿名 より:

      ご飯をあげつつ家族には里親探しをするまでの間、一時預かりをしたいと説得できませんか。自分でも里親を探すためにいろいろサイトに登録してみたりしながら、近くのボランティアグループに相談してみるといいと思います。里親探しのアイディアをもらえるかもしれません。野良猫の平均寿命は3年と言われています。亡くなる原因は飢えや交通事故、寒さなどです。
      外の猫ちゃんが住む世界は私たちが思うより大変で厳しいです。
      ねこちゃんのためにいろいろ行動するのは大変だけど、
      これも縁だと思ってできることを一つずつ行動してくれたらうれしいです。きっと猫ちゃんは高校生だけど優しそうなあなただから助けを求めているんだと思います。
      猫はきちんと人を見ていると思います。家族の協力を得られずに大変かもしれませんが応援しています。

    • りん より:

      その子は現在どこにいますか

  • ミニー より:

    アパートに、住んでます。元々、ペット禁止なのですが、犬、猫、飼ってる家族多いいです。私も、それを知ってて、ずっと猫を20年飼ってました。3年前老衰で亡くなりました。最後まで、家族と一緒にいたい、亡くなる前まで、離れることは、ありませんでした。亡くなる前は、家族みんなで、話しかけ、ごはんを一口食べ、息をひきとりました。とっても、幸せだったと思います。それからは、猫は、飼っていません。
    1年前くらいに、ここに、住んでいた方が、猫を飼ってました。その方は、その飼っていた猫を、捨てて、引っ越して行きました。今、アパートのそばで、野良猫なってます。おばあちゃんが、時々エサやってくださいますが、近所で、くさいなど、クレームがきてます。もう一匹の猫は、長くこの辺で、いましたか、虐待され、死んでしまいました。最近、猫エサ禁止など、看板もあり、捨てられた猫どうにかしてあげたいです。どうしたら?良いのですか?

    • まめ より:

      一時預かりをしつつ里親を探して見るのは無理そうでしょうか。
      ほかの猫ちゃんが虐待されて亡くなってしまったなら外で生活するのは危険すぎると思います。ご自身でも里親探しのサイトに登録してみつつ近くのボランティアグループに相談してみるとよいと思います。
      引き取るのは無理でも里親探しのアイディアや譲渡会に参加させてもらえたりするところもあるようです。
      もし里親も見つからずご自身でも飼うことが難しかったら有料ですが終身保育のアニマルシェルターに飼育してもらうという方法もあるようです。一番よくないのはねこを捨てていったおばあちゃんですよね。一緒に暮らすと決めた以上捨てることは絶対してはならないことだと思います。また新たにねこを保護したり里親を探すことは労力やお金がかかることで、大変だと思います。お金だって無限にあるわけではないです。でも、猫をみて助けようと思うのは猫を飼っているまたは飼っていた人だと思います。猫を飼ってない人は助けようとも思わないし目にも入らないことが多いでしょう。
      私も猫を飼っている一人としてできることを頑張っていきたいと思います。どうにかしてあげたいというあなたの気持ちは
      同じように猫好きとしてそういう風に猫を助けようとしてくれているのだととてもうれしいです。
      一緒にできることから行動してみませんか。

  • 猫婆 より:

    私は今までに、数え切れない程の犬猫を保護して健康な子は里親を見つけ、問題のある子は自宅で飼って来ました。(現在6匹)しかし、年齢が重なり、それも限界に来ています。しかも、近くの空き家に親子猫が住み着き、その母猫を保護して避妊をしようと試みたのですが、慣れる前にどうも、又、妊娠をしているらしくて、警戒心が強くなり、保護出来そうにありません。年齢的ににもきついので、もう諦めようと考えています。今、その決断をするにあたって、心を痛めています。どうか、猫は屋内飼育、避妊去勢を義務化して欲しいです。

    • まめ より:

      今までたくさん猫のために行動されてきたのですね。尊敬します。
      私も猫と暮らし始めてから殺処分があることや野良猫の寿命は本当に短く厳しい環境で暮らしていること、日ごろから里親探しや保護をしていらっしゃる団体や個人の方を知りました。
      猫のためにこのように活動してくださる方がいるから不幸になってしまう子を減らすことができるのですね。
      なかなか行動にすることは難しい中で今まで里親を探したり飼ったりすることは本当にすごいことだと私は思います。
      私も猫は屋内飼育、避妊去勢を義務化してほしいと願っています。
      どうか心を痛めないで、これまで頑張ってきた自分をいたわって上げってください。いつお疲れ様さまです。

    • りん より:

      私もほんとにそう思います。。

  • とりすける より:

    足を怪我して庭のメンテできないうちにのら猫の親子が住み着いていました。餌はあげていませんし犬、猫アレルギーです。お金の余裕もありません。雨戸を開けるとき子猫が外の縁側にいますが全然逃げません。どうしたら良いでしょう。

    • りん より:

      間違えても、動物愛護センターに電話したり、その子達に乱暴したり、しないでください。

  • りん より:

    動物愛護センターはなんの罪の動物を殺す場所です。その事を絶対忘れないで頂きたいです。

  • れい より:

    以前仔猫を保護したとき、愛護センターや近所のNPO法人に連絡しましたが、対応はよく有りませんでした。
    友人が二匹目が欲しいということで、トライアルに出しましたが飼い猫との折り合いが良くないと聞いていましたが、一定の期間預けている間我が家の犬が(家に一週間ぐらいいました)外やテレビの仔猫の鳴き声に反応して仔猫を探すので、覚悟を決めて仔猫を家に戻しました。
    家に猫が居ることで、野良猫が二匹日向ぼっこ等をしに家に来るようになったのですが、うち一匹は日に日に大きくなり、お腹だけ不自然に動いていることがあるので妊娠しているようです。
    野良で警戒心も強く、捕まえることも難しいのですが、これから冬になるのに本当に妊娠していたら仔猫はどうなるのだろうと心配です。
    でもこれ以上家で飼うことは難しいので、保護するにしてもどうすべきかと悩んでいます。
    愛護センターに連絡したときは、仔猫の鳴き声がうるさいときは、しばらくしたら移動すると思うので我慢してください。とまず言われて、保護してしまったらこちらで預かることはできるけれど、引き取り手が居ないときは処分されますとお決まりのフレーズでした。

  • ガングロ より:

    家には保護猫が3姉妹と職場から連れて帰った、女の子がいます。知り合いが気まぐれで保護して、やっぱり飼えないから、捨てて来ると‼最初から飼えないなら、保護しないでほしい。あげく最初は避妊だけでもと言っていたくせに、いざ病院に行くってなると知らない顔して、ムカついて、結局私が又連れて帰り今、5匹になってしまいました。幸い、主人が可哀想だから4匹も5匹も同じやし、飼うのを許してくれる優しい人だから、みんな幸せそうにしてます。頑張って育てたいと思います。

あなたの一言もどうぞ

ページトップへ