あなたはいくつ当てはまる?猫好き度診断をして猫愛をチェックしよう

自分は周りがドン引きするほどの猫好きだ。猫好き度なら誰にも負けない。猫オタクと言っていいほど、猫について詳しい人だ。などなど、自他共に認める猫好きだという人も多いでしょう。

また、本人はそこまで自覚をしていないとしても、周りから見れば根っからの猫好きだと思われるほど、猫をこよなく愛している猫好きの人が身近にいるのではないでしょうか?

猫好きを自覚していても、無自覚であっても、心の底から猫を愛して、猫中心に生きている方も多いですよね。そんな猫好きがきになるのは自分は、もしくは身近なあの人は、一般的にみてどの程度の猫好きなのかという問題です。

そこで今回は、あなたはいくつ当てはまる?猫好き度診断!をやってみましょう。チェックを行えば、自分が思っている以上に猫を愛しているという事実に気がつくかもしれませんよ!

猫好き度診断!○があればあるほど、生粋の猫好きかも?

それでは猫好き度診断を早速始めましょう!下記の質問が○であればあるほど猫好き度は高めです。果たしてあなたはいくつ、当てはまるのでしょうか?

1日のうちで1度は猫をみている

猫を飼っている人はもちろん愛猫の姿を目にしているでしょうが、それ以外でも猫の動画を自らみたり、写真集を購入したり、猫カフェを訪れたりと、気がつけば1日に1度は猫に関わっている方は、猫好きだと言って間違いないでしょう。

猫を飼っていない方でも、気がつけば猫の動画や画像を検索したり、ペットショップに猫を見に行ったり、休みのたびに猫カフェ巡りをしたりと、プライベートで猫を追いかけている方も、自他共に認める猫好きと思って間違いないでしょう。

猫を飼っていて毎日愛猫と触れ合っているのに、猫カフェに足しげく通っているというかた、愛猫を抱っこしながら猫動画をニヤニヤしながら見ているという方、間違いなく猫好きですから安心してください。

気がついたら猫グッズだらけ

特に意識はしていないのに、フト気がついたら猫グッズだらけになっていたという方いらっしゃいませんか?筆者も意識はしていなかったのですが、ある日フト食器棚をみると猫モチーフのコップやお皿だらけになっていたことに衝撃を受けたことがあります。

また、以前職場の同僚から「猫グッズばかり持っているね」と指摘されて初めて、ボールペンやメモ帳や付箋やマグカップといったオフィスアイテムが猫モチーフだらけになっていることに気がついたこともあります。

猫好きは無意識に猫グッズを買い集める性質があるようです。皆様も、あたりを見渡してみましょう。今まで何気なく使っていたあのアイテムも、お気に入りのあれも、最近購入したそれも、もしかして猫モチーフのグッズではないでしょうか?

検索履歴をみると猫関連のワードが多い

スマホの検索履歴を意識したことはありますか?気になったことや調べたいことをその場ですぐにネット検索できるスマホは、そのひとの本質が見えやすいツールでもあります。

例えば、自他共に認める筆者の1週間の検索履歴を調べてみると、8割弱が猫関連のことを検索していました。「どれだけ猫について知りたいんだよ・・・」と、自分で自分にツッコミを入れてしまいました。

猫好きだという方、周りがいうほど猫好きではないと思っている方、早速スマホやパソコンの検索履歴をチェックしてみましょう。約5割以上、猫関連のことを検索しているようならば、猫好きと認めざるをえないでしょう。

ちなみに筆者は、愛用しているパソコンのネット検索窓に「ね」と入れるだけで、「猫」に関連する検索候補がたくさん出てきます。本当に猫まみれの生活を送っているのだなとつくづく実感します。

スマホの中に入っている画像がほとんど猫

現代人にとってスマホは欠かせないアイテム。そしてスマホを持っていることでついつい行ってしまうのが写メや動画を撮影することではないでしょうか?

現代のスマホは画質もよいですし、アプリやスマホの機能を活用すれば、自分の愛猫や街角で出会った野良猫、さらには猫カフェで働くアイドル猫などを、きれいにかわいく撮影できます。

そのため、ちょっとした瞬間やなにげない瞬間を目撃したら無意識に撮影をしてしまう方も多いようです。そうして撮影を繰り返した結果、いつの間にかスマホのフォルダの中が猫だらけに!なんて話は猫好きの間ではあるある話です。

中には「むしろ画像は猫しか入っていない」という方もいらっしゃることでしょう。スマホの画像ホルダー内が猫だらけという方、待ち受けやSNSのプロフィール画像も猫だという方、猫好き度診断でいうとかなり高めだと言えるでしょう。

冷たくされても気にしない

猫といえばつかみどころがない気まぐれな性格です。

さっきまでグルグルゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくれていたのに、突然プイッとそっぽを向いて何処かへ行く姿や、機嫌が悪いときはこちらがどれだけ構って攻撃をしても、無視をする、ひどい場合は猫パンチをお見舞いされることも。

そんな自分勝手で気ままな猫の性格を見て「なんて身勝手な生き物なんだ」と引いてしまう人もいるでしょう。しかし猫好きは「つかみどころがない性格がたまらなくかわいい!」と感じるのです。

むしろ、猫に冷たくされればされるほど、猫に振り回されればされるほどデレデレしてしまう、そんな感情に心当たりはありませんか?

猫にいたずらをされても気にしない

キーボードにのる猫の写真

例えばパソコン作業をしているのに、このように堂々とキーボードの上に乗られてしまった場合、どのように思いますか?

「パソコンの上になんてことをしてくれるんだ!」「なぜそこでくつろごうとするの!」「パソコンのデータが!」「仕事ができな!」さまざまな感情が頭の中をグルグルと回るでしょう。

それは猫好きでも、猫好きではなくても同じことです。しかし、生粋の猫好きはたとえこのような状況に陥っても「もう〜、仕方ないな〜!」とデレデレしながら、頭を優しく撫でたりいたずらっこの愛猫が愛しくなりギュッと抱きしめたりするのです。

実際に愛猫がパソコンの上に乗ってしまったことで、仕事のデータが飛んだ筆者も「うちの子は自由だな!かわいい!ちくしょう!」といいながらこの写メを撮影したのです。

猫のいたずらによって、仕事を増やされたり、お部屋を汚されたり、物を壊されたり、仕事のデータを除去されたり、メールを勝手に送信されることもあります。それによって大きな実害を受けていることも事実です。

それでも、やっぱり猫がかわいいからと「仕方がないな〜!」と許してしまうのは、猫好き度が高いからこその心理だと言えるでしょう。

猫と会話をする

「おはよう」「ただいま」「なにをしているの?」「大好きだよ」「今日もかわいいね」そんな言葉を猫に語りかけている方、返事は返ってこないことを知ってはいるけれど、人間に話かけるのと同じようにしている方、それを無意識にしている方、相当の猫好きだと自覚をしてもよいでしょう。

猫好きではない人からすれば「あの人、猫に普通に話しかけている?」「えっ?猫語がわかるの?」「猫が人間の言葉を理解できるはずはないのに、なぜそんなことをしているの?」と疑問だらけになってしまうのです。

もちろん、猫に話しかけている本人も、猫から質問の返事がもらえるとは思っていませんし、過度に期待をしているわけでもありません。ただ、猫は言葉を明確に理解することはできないとしても、ニュアンスは理解していると言われています。

一見無駄な行為にも思えるかもしれませんが、猫は話しかけられた言葉をなんとなく理解して、「にゃー」という言葉でお返事をしてくれているのかもしれませんよ。

ただ、仮にそうだとしてもやはり猫好き以外からみると、猫に人間同様に話しかけている姿はどうも滑稽に見えてしまうようです。それでも、猫に話しかけるのをやめられないのが猫好きですよね。

つかれた時は猫に癒されている

人間、本当につかれてしまった時は、心からリラックスできるものや、心から大好きだと思われるものに囲まれて、ゆったりとした時間を過ごしたいと思うものですよね。

そんなつかれた時に癒しを求めて、猫カフェを訪れてみたり、猫画像や動画を検索してみたり、愛猫に冷たくされながらもモフモフしたりするのは、猫を心から好きな証拠です。

逆に、猫好きだと言ってはいるのに、そこまで猫が好きではないというなんちゃって猫好きさんは、つかれた時だからこそ猫を見よう、猫と触れ合おうという発想にはなかなかならないものです。

つかれた時だからこそ、無性に猫と触れ合いたいと思う、精神的に疲弊をしているからねこの動画をひたすら見続けているという方は、猫好きの中の猫好きであり、猫が生きるための原動力となっているのかもしれませんね。

猫を子供、もしくは恋人のように思っている

猫を猫とは思わずに、むしろ自分の子供や恋人のように思っている方も、かなりの猫好きだと言えるでしょう。もちろん、自分の愛猫ならばとても大切な存在であることに違いはないでしょう。

しかし、それだけでは飽き足らず、猫をペットと認識するよりも自分の子供や恋人のように思っている人もいます。ちなみに筆者も、愛猫のことは「ペット」というよりは「大切な子供」だと思っています。

そのため、現在3歳の娘にも先住猫達のことを「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と伝えています。それが正しいのか、猫を人間のように扱うのはどうなのかという意見もあるかもしれませんが、それだけ猫好きにとって愛猫は愛しくて大切な存在なのです。

猫はペットではない、家族だと言い切れる人は、猫好きだと言って間違いないでしょう。

むしろ猫になりたい

猫好きも行くところまで行くと「人間をやめて猫になりたい」と思うようになります。猫だったら愛猫とたくさん話ができたかもしれない、猫だったら愛猫ともっと親密な関係になれたかもしれない、もし猫だったら野良猫達の猫集会に参加できたかもしれない。

「もし猫だったら・・・」という想像をするようになったら、猫好き度はかなり高めです。ただ猫が好きだけでは足りず、むしろ猫になって毎日モフモフしたい、毎日かわいい猫に囲まれたい、猫である自分の体を触って幸せに浸りたい。

そんな気持ちが心の奥底にある、レベルが高い猫好きさん周りにいらっしゃいませんか?

こんな経験があったら猫好き度はとっても高め!

猫好き度が高い人は、不思議と猫にまつわるエピソードを多く持っているものです。

  • 猫を拾ったことがある
  • 子猫を育てたことがある
  • 里親を探したことがある
  • 猫を飼っている人から猫の飼い方などについて相談をされる
  • なぜか猫好きばかりと仲良くなる
  • 猫と運命的な出会いを果たしたことがある
  • 猫っぽい性格だと言われる
  • もはや猫が乗ってきても顔を踏んできても気にならない
  • 猫がいない生活を想像できない

猫好きさんの中でも、このような経験がある人または当てはまる人は、猫好きの中の猫好きかもしれませんよ?自分が想像しているよりも猫のことを好きだと感じているのかもしれません。

猫好き度診断で自分がいかに猫を愛しているかを再確認しよう

今回は猫好きの中でも、究極の猫好きさんに当てはまるチェック項目をご紹介しました。自分では普通だと思っていたあんなことやこんなこと。さらには、あんな行動やこんな発言は、実は猫好きだからこその行動だったのかもしれません。

猫好き度診断で自分が真の猫好きだと自覚をした方、今後も変わらず猫のことを愛してあげてくださいね。

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