大興奮!猫が夢中になる猫じゃらしの動き10パターン&素材

猫といえば「猫じゃらし」。飼い主さんの振る手に合わせて右へ左へと、積極的にじゃれてくれる猫を見るととても嬉しいものですよね。

しかし、猫によっては猫じゃらしをいくら振れども全くじゃれてくれない子がいます。そんな時、「うちの猫は大人しい性格だから仕方ない……」と思っていませんか?

実は、猫によってかなり猫じゃらしの好みに違いがあり、素材によって食いつき方がまるで異なります。そこで猫じゃらしの素材による違いや猫じゃらしの選び方、猫の狩猟本能をぐっとくすぐる上手な猫じゃらしでの遊び方をご紹介します。

おもちゃの猫じゃらしの由来は植物のエノコログサ

ペットショップにずらりと並ぶ猫じゃらし。よく考えてみると、どれも「柄がついて、その先に猫の喜ぶおもちゃがついている」という形で作られていますよね。

これは実は、道端によく生えている植物の「猫じゃらし」を真似て作られているからなのです。

エノコログサ写真
ほよよん。

道端に生えている「猫じゃらし」の正体は「エノコログサ」というイネ科の植物。「犬っころ草」と呼ばれることもあるのですが、猫に与えると喜んでじゃれることから「猫じゃらし」という名前の方が有名です。

つまりペットショップで売られている猫じゃらしは、猫が本能的にじゃれてしまう形を再現して作られているのです。

ちなみにエノコログサはイネ科だけあり、実はイネや小麦と同じように食べることもできます。猫じゃらしというだけあって猫に与えても安全ですが、猫は肉食動物なのでむやみに飲み込むようだと胃腸によくありません。

遊んでいるうちにかじって口に入れても大丈夫くらいの認識でいましょう。

猫が夢中になる10の動き!猫じゃらしの上手な遊び方

猫を飼っていると「猫をじゃらしてもなかなか上手くいかない、ちっともじゃれついてくれない……」と悩むことがあります。

猫じゃらしで上手く遊べないという場合、もしかすると猫じゃらしを機械のように単調に振ってしまって猫の興味を惹けなかったり、あるいは猫が襲いかかりにくい場所で猫じゃらしを振っているのかもしれません。

猫じゃらしは振り方ひとつでだいぶ猫の食いつきが異なります。

猫じゃらしで猫の興味を惹く最大のコツは、「猫じゃらしを生き物のように動かす」ということ。以下のような動きをランダムに取り入れつつ、まるで本当に猫から逃げる獲物がいるかのように猫じゃらしを振って遊んであげましょう。

小刻みに動かす+大きく動かす

猫じゃらしを動かす際、猫でも先が読めてしまうような単調な動きは猫が飽きる原因になります。単調に動かす中にたまに変化を取り入れて、常に猫が新鮮に感じる遊び方をしましょう。

例えば、「コソコソコソ……ガサッ!コソコソ……」なんていう風に、小刻みに動かしつつたまに大きな動きを取り入れると、単調ではない動きに猫も目が離せなくなるでしょう。

ゆっくりと動かす

早くじゃれてほしいからといってつい最初から激しく動かしてしまうと、猫も警戒してあまり近づいてきてくれません。

猫がその場を動かずぼんやりと眺めているような時は、ゆっくりと虫が這うかのように猫じゃらしを動かして猫の気を引きましょう。

素早く動かす

猫が興奮してきたら猫のスピードに合わせて素早く動かしてあげましょう!いかにも「猫から慌てて逃げ出す獲物」といった風情で一直線に猫じゃらしを床に走らせ、猫と獲物との本気の追いかけっこを再現しましょう。

でも勢い余って激突しないように注意。

スピードを変える

活発で狩りに積極的な性格の場合、「こんな獲物なんていつでも捕れます」というような難易度が低すぎる獲物ではすぐに飽きられてしまいます。

思わず猫が本気を出してしまいそうな、「とれそうでとれない」絶妙なスピードを維持しましょう。

その上で、猫の食いつきが悪いようなら猫が近づきやすいようにゆっくりと動かし、猫が興奮して追いかけてくるならスピードを上げるなど緩急をつけて動かします。

突然止まる

ガサガサッと激しく動いておいて、一瞬だけぴたっと止まる。あれ?と猫が思った瞬間また激しく動き出す……というように、緩急をつけた動きを再現するのに便利なのが「止まる」という動作です。

一瞬だけ止まるパターンの他にも、断続的に動いたり止まったりを繰り返したり、ぴたりと動きを止め、猫が「これはもう遊ぶのは終わりなのかな?」と諦めかけた瞬間を狙ってまた動かしてやったりとタイミングは様々。

猫の興味を惹き続けるテクニックなので、猫が飽きてきたと感じたら取り入れてみましょう。

隠す

柱やカーテン、床に置いてある荷物や家具などの陰に猫じゃらしを隠し、一瞬だけ小さく音を立てましょう。猫が聞き耳を立てて辺りを伺い始めたら成功はもうすぐです。

猫が見当違いの方向を見始めた時だけ再び小さく音を立てて後は微動だにせず、猫の気を惹き続けましょう。物音で何かが隠れていると気づいた猫は、正体を確かめずにはいられないはず。

少しだけ姿を見せる

猫が隠れた獲物を見つけ出せずにいる時、あるいは周囲の音がうるさく獲物の立てる音が聞こえない時は、ほんの一瞬だけ獲物の姿を見せてすぐに物陰に隠すのが有効です。

「一瞬見えたあの影はなに?」と猫が確かめに来るのを待ちましょう。

跳ねさせる

するするするっと蛇のように床を這っていたと思ったら、突然ボールのように大きく跳ねて逃げていった!なんて予想のつかない動きを加えると猫は非常に喜びます。

ポイントはごくまれに、かつ大げさにやること。普段なら絶対しない動きを突然織り交ぜることで、猫は驚いて目を離せなくなるのです。

たまに捕まってあげる

なかなか捕まらない獲物というのは猫の狩猟本能をかき立てますが、かといって本当に全く捕まえられない状態が続くと猫も諦めて去っていってしまいます。たまにはわざと捕まってあげて、猫に達成感を味合わせてあげましょう。

高いところと低いところを往復する

高いところに登るのが大好きな猫のため、猫じゃらしもキャットタワーなどを積極的に使って高いところと低いところを往復させてあげると猫の興味を惹きやすい上にとてもよい運動になります。

ただし、あまり頻繁に繰り返したり、あるいは猫が登ってすぐに下に猫じゃらしを下ろしてしまうと「追いかけても無駄」と気がついて登らず下で待機するようになるので、猫が登った時に適度に捕まってあげるとよいでしょう。

猫をじゃらしながら、猫を観察して好みを覚えよう

猫じゃらしで猫と遊ぶ時、よく猫の反応を観察しましょう。

猫じゃらしにとびかかる猫を見ていると、例えば

  • カーテンの裏に猫じゃらしを隠すと絶対に飛んでくる
  • 椅子の下で猫じゃらしを揺らしている時はいつも待機している
  • 紐だとジャンプするのにファーだと目で追うだけで飛び掛かってこない
  • お腹のあたりに猫じゃらしを当てると絶対前足で抱え込んで蹴ってくる

など、その猫だけの「好みの遊び方」が見つかります。

その好みを利用すれば、「絶対飛び掛かってくる場所にばかり猫じゃらしを持っていく」とか「紐の時はキャットタワー中心、ファーの時はその場で蹴らせて遊ばせる」など状況に応じて遊び方を変え、猫を上手にじゃらすことができます。

どんな猫じゃらしでも上手く遊べるようになれば、猫も退屈せずに毎日飼い主さんに「遊んで!」とねだってくれるでしょう。

実例:我が家の猫じゃらしでの遊び方

参考までに、我が家のアメリカンショートヘア(超活発!)♀1歳の猫じゃらしでの遊び方をご紹介します。

使うのはペットショップでよく売っている釣り竿型の猫じゃらし。じゃらすのは二間続きの部屋の中です。この部屋全体を使って猫をじゃらします。

  1. 猫じゃらしを取り出したら、まずは一瞬だけちらりと猫に見せます。
  2. そのまま「すすすすす……」と猫の視界から消えて続き間の方へ。
  3. 慌てて追ってくる猫が猫じゃらしを視界に捉えたらスピードアップ!
  4. 猛ダッシュしてくる猫に追いつかれないギリギリの速度で逃げます。
  5. 猫じゃらしを部屋奥の出窓の方までジャンプさせます。
  6. 猫が追って出窓にジャンプするのを待ちます。
  7. 猫が乗ったら、出窓の端まで猫じゃらしを這わせ出窓から降ります。
  8. 猫のスピードに合わせて床を這わせつつ、また先程の部屋に戻ります。
  9. ダッシュしてくるようなら飼い主もダッシュして部屋の隅へ。
  10. テーブルの足の陰に猫じゃらしの先を隠します。
  11. 猫がじわじわ迫ってくるか、あるいは飛び掛かってくるのを待機。
  12. 「まずい、見つかった!」とばかりに一瞬大きく跳ねさせます。
  13. そのままバウンドするかのように大きく動かし反対の部屋の隅へ。
  14. 二間続きの部屋の端から端まで全速力で往復させ、シャトルラン!
  15. 何度も往復して猫が疲れてきたら、適当なところで捕まります。
  16. いかにも「捕まってもがいています」と小刻みに動かします。
  17. 猫の拘束から抜け出し、そのまま逃げ出してまた部屋の隅へ

……というような流れを様々なパターンを織り交ぜつつ繰り返します。

我が家の猫は部屋全体を使った猛ダッシュがお気に入りらしく、その場でじゃれて遊ぶことを好みません。飼い主ごと部屋を移動するような大がかりなじゃらし方ですが、食いつきは抜群。

5分から10分くらい遊んであげると「もう疲れて動けません」とばかり床に寝そべるので、それを終了の合図にしています。

猫じゃらしの両手使い!多頭飼いの上手な遊び方

多頭飼いの場合、1本の猫じゃらしで複数の猫と遊ぶことは至難の業です。

猫じゃらしを追いかけて猫同士がぶつかって喧嘩になったり、あるいはヒエラルキーの高い猫に他の猫が譲ってしまい結局1匹だけと遊ぶことになったりなど、なかなか上手くいきません。

多頭飼いしていてどの猫ともまんべんなく遊びたいという場合、

  • 猫じゃらしは複数用意し、両手を大きく広げて持つ
  • 猫同士の距離を保って、全く別の方向を向かせるようにして遊ぶ
  • 猫じゃらしの動かし方をそれぞれ変えて、目の前の猫じゃらしに集中させる
  • 他の猫が遊んでいる猫じゃらしに興味を持たせないように動かす

ことを意識してじゃらすと上手く遊べます。

猫が3匹以上いて、両手じゃ足りない!という場合はボールやレーザーポインターなど他のおもちゃと組み合わせたり、無理に遊ばせようとせず1匹ずつ別室に連れて行き、他の猫が見ていないところで遊んであげるのが良いでしょう。

一番猫が喜ぶのは?市販の猫じゃらしを選ぶコツ

ペットショップに行くと、実に多くの猫じゃらしが並んでいてどれを選べば一番愛猫に喜んでもらえるのかと悩んでしまいますよね。また、猫は喜んでくれたとしても意外と飼い主さん側の使い勝手が悪くてがっかりすることもあります。

そこで、買ってしまってから「この猫じゃらしは失敗だった!」とならないよう、猫じゃらしを選ぶポイントを挙げてみます。

猫の好みの素材を見つけよう

猫じゃらしの食いつきを一番左右するのは、獲物にあたる部分です。ねずみのおもちゃがぶら下がっていたり、羽根状になっていたり、ファーがついていたり、あるいは柄から紐がぶら下がっているだけだったりと様々な製品が存在します。

どれがいいのか悩むところですが、こればっかりは愛猫の好みによります。しかし、比較的万人ならぬ万猫受けする素材もあり、特に猫じゃらし初心者さんにもおすすめなのが紐です。

柄の先にカラフルな紐がついたタイプの猫じゃらしは動きが軽やかで目立ちやすく、飼い主さんが意図する以上に予想のつかない動きをしてくれます。またうっかり獲物が猫にぶつかっても痛くなく安全です。

紐以外に、羽根製の猫じゃらしもかなりの猫が食いつきますが、羽根はむしられやすく長持ちしないのが欠点。

素材によって猫の食いつきも使い勝手もまちまちです。食いつく素材を見つけたら、次からは同じ素材でできたものを中心に選んであげると購入に失敗しません。

柄や紐の長さで遊び方が変わる

柄が長い猫じゃらしや、糸の先に獲物がついている「釣り竿型」の猫じゃらしは比較的広範囲に猫を走らせたり、上下にジャンプさせたりして遊ぶのに向いています。もちろん文字通り釣ってもOK。

飼い主の手から獲物までの距離が遠い分、猫じゃらしを振った時の振り幅が大きく、少し振っただけでもランダムで予想できない動きを見せてくれます。

  • 若くて遊び盛りの猫
  • 単調な動きの猫じゃらしでは見向きもしない猫
  • 多頭飼い

の場合におすすめです。

反対に柄あるいは紐が短いものや、釣り竿型のように紐がついておらず柄の先端に直接獲物がついた「エノコログサ型」の猫じゃらしは

  • 遠くで獲物が揺れていてもじっと眺めているばかりの猫
  • 太ってしまい動きたがらない猫
  • ジャンプに失敗しやすくなってきた老猫

などにおすすめです。こちらは飼い主の手元で猫をじゃらすのに適しています。大人しい猫であっても前足でちょっかいをかけたりなどしているうちにヒートアップして猫キックに移行したりとそれなりの食いつきを見せてくれます。

活発な猫に使ってももちろん食いついてくれるのですが、飼い主さんの手ごと襲われることもしばしばなので気をつけて。

素材が命!手作り猫じゃらしのすすめ

猫じゃらしは市販のものでもいいのですが、より愛猫に夢中になってほしいのなら手作りがおすすめです。手作り猫じゃらしは安上がりというだけでなく、愛猫の好みに合わせて作ることができるので非常に食いつきがいいのです。

釣り竿のようなイメージで、適当な長い棒の先に細めの紐をとりつけ、その先に獲物をぶら下げることで簡単に猫じゃらしを作ることができます。

猫じゃらしの先には猫が一番喜ぶ獲物をつけてあげよう!

せっかく手作りするのですから、猫が喜びそうな獲物を厳選しましょう!
猫じゃらしを手作りするにあたって、猫の食いつきがよく、飼い主さんの使い勝手がよく、なおかつ入手しやすい主な素材を挙げてみます。

【獲物の素材】

  • モール
  • 羽根(100均の手芸コーナー等で入手)
  • アルミホイル
  • ビニール紐
  • 新聞紙
  • 結束バンド
  • 毛糸(ポンポン玉)
【柄の素材】

  • はたき
  • 菜箸
  • 割り箸
  • 8mm角×30~50cm程度の角材(ホームセンターや100均の工作コーナーで入手)
【紐の素材】

  • ビニール紐
  • 麻紐
  • 靴紐
  • 手芸用品コーナー等に置いてある紐各種

愛猫がどんな素材が好きかを考えつつ、これらの素材を組み合わせてボンドやテープ等で接着し、世界にひとつだけのオリジナル猫じゃらしを作りましょう!

手作り猫じゃらしの場合、猫が喜ぶ猫じゃらしにするコツはとにかく「その猫に合った素材を使う」こと。

その昔、飼っていた遊び盛りの猫に、手芸紐を丁寧にくくりつけた本格的な猫じゃらしをカッターやドライバーまで駆使して作ってあげたことがあります。

そして興味津々で近づいてきた我が家の猫は、筆者の振る猫じゃらしには目もくれずたまたま隣に置いてあったモール1本をあっと言う間にかっさらって行きました……。

そこで泣く泣く後日モールで同じ構造の猫じゃらしを作り直したら、今度は逆に他の猫じゃらしには見向きもしなくなりました。

このように、せっかく作ったとしても素材次第で飼い主さんの愛が届く場合と届かない場合があります。作る前に素材はよく選びましょう。

猫じゃらしを手作りする時は、振りやすい紐の長さを見極めよう

手作りの際にもうひとつ重要なのは、猫じゃらしとして振った時に「飼い主さんが揺らしやすい紐の長さを確認すること」です。

紐の長さと、獲物として結びつけた素材の重さや位置によって揺らしやすさはだいぶ異なります。

重すぎると遠心力のせいで勢いがつきすぎ、猫を怪我させてしまうことも考えられます。また軽すぎるとなかなか遠くの方へ飛ばず、生き物のような自然な動きを再現することができません。

猫じゃらしを手作りする時は、まずは簡単にテープで仮止めなどして試作し、猫をじゃらしやすいかどうか確認してから本格的に作るのがおすすめです。

猫じゃらしに食いつきが悪くなった時の一工夫

「うちの猫、最近この猫じゃらしに反応しなくなってきたな……」と感じたことはありませんか?猫は飽きっぽい生き物です。昨日まで散々夢中になって遊んでいたのに、今日になったら見向きもしないということも少なくありません。

一度飽きられてしまうと、どんなに猫じゃらしを振っても猫はつまらなさそうに眺めるだけ……なんてこともしばしば。仕方なく新しい猫じゃらしを買う、の繰り返しになってしまいます。

でも実は、飽きてしまった猫じゃらしに猫の興味を取り戻せる、とても簡単な方法があるのです。

それはずばり、「猫じゃらしの先に別の何かをぶら下げる」こと。

猫じゃらしの先に別のおもちゃをぶら下げると重心が変わり、おもちゃの揺れ方も変わります。同じおもちゃであっても猫にとっては全く違うものに変貌を遂げるのです。

何かぶら下げられるような手頃なサイズ(重さ)のおもちゃがあればそれをくくり付けても構いませんし、なければ適当な紐の先を何度も縛って大きな1つの「こぶ」にし、それを猫じゃらしの先に結びつけるといい具合の重りになります。

見た目も少し変わって、猫にとっては完全に新しいおもちゃです。生まれ変わった猫じゃらしで猫を夢中にさせましょう!

猫じゃらしのパーツ誤飲に気をつけて!

市販されている猫じゃらしの多くは「猫専用」として猫の安全に配慮して作られていますが、使い方によっては猫を傷つけてしまうことがあるので注意が必要です。

例えば定番とも言えるねずみのおもちゃの場合、目や耳の部分をフェルトやビーズなど小さなパーツを接着して作られていることがほとんどです。遊んでいるうちにこれらのパーツがとれて、猫が誤飲してしまうという事故が少なくありません。

また猫が誤飲しやすいパーツが一見ないように見える猫じゃらしでも、猫が遊んでいるうちに柄が折れたり糸が切れたりなどして一部を猫が飲み込んでしまうことがあります。

万が一このような異物を猫が飲み込んで腸に詰まってしまった場合、最悪は命に関わります。

猫と遊ぶ前、遊んだ後には使っていた猫じゃらしに異変がないかどうか確認しましょう。特に長く使っている猫じゃらしほど劣化しパーツがとれやすくなりますので注意しましょう。

また、できるだけ猫の完全な一人遊びは避け、飼い主さんのいる部屋で遊ばせてあげましょう。

猫じゃらしを大胆に動かして、猫も飼い主さんも楽しく猫じゃらしで遊ぼう!

猫のためのおもちゃは各社からいろいろな製品が販売されていますが、やはり定番といえば猫じゃらしです。猫じゃらしのいいところはなんといってもその複雑で繊細な動き!

人間の手でじゃらしてもらうことに慣れてしまうと他のおもちゃに目もくれなくなるほど、猫じゃらしの予測不能な動きは猫にとって魅力的なのです。

そのため猫じゃらしで遊ぶ時は、できるだけ猫にとって新鮮な挙動を心がけると猫はとても喜んでくれます。

猫が積極的にじゃれてくれると、飼い主さんも遊び甲斐があるというものです。猫は太っているとじゃれにくくなるので、毎日1回5分から、運動不足にならないよう楽しく遊んであげましょう。

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