猫を飼ってよかったと思えること。10個のほんわかエピソードを紹介

猫を飼っている人にはきっと共感してもらえると思いますが、猫との暮らしにはたくさんの嬉しいメリットがあふれていますよね。

「特にこんな時、幸せを感じられる」というものをピックアップしてみました。くすっと笑えるものから、ほんわかできるものまで色んなエピソードがありますが…

実に猫との暮らしはバラエティ豊かで笑顔のあふれるものだということを、分かっていただけたら嬉しいです。

1.猫は、いつでも飼い主さんの側で微笑んでいてくれます

猫は、いつでもどんな時も飼い主さんの側にいてくれます。悲しい時でもちゃんと目を見て話を聞いてくれるし、優しい笑顔で慰めてくれるんですよね。

落ち込んでいる時ほど、膝の上に乗ってきたり、スリスリしてきたりしてくれている気がします。

うちには愛猫の先生とニセ蔵が暮らしています。ニセ蔵はよく膝の上に乗ってきてくれるんです。

猫のニセ蔵の写真

ニセ蔵…こんな表情をしていますが、これでなかなか気持ちよさそうにしているんですよ。

そしてどんなに落ち込んでいても、いつもと変わらずにご飯を要求してきてくれるのも嬉しいんですよね。

「そうだよね。落ち込んでないでみんなのためにも頑張らないとね!」という気持ちにさせてくれるんです。いつもありがとうね。

2.猫と寝られるという喜びを体感することができます

お昼寝の時、飼い主さんと一緒に寝てくれるんですよね。布団をかけてまるで人間のように寝るんですけど、これは本当に至福の時間です。

しばらくして昼寝から目が覚めた時に、まだ猫が横にいてくれたら…それはもうたまんないレベルの幸せですよ。

寝ている娘と猫の写真

そしてたまには枕になってくれたりもしますし、モフモフの手触りで最高の眠りに付くことができるんです。夢の中でも猫に会えたらいいな。

3.猫が寝ている姿を見るだけで癒されます

猫は本当によく寝る生き物ですよね。大体いつ見てもゴロンとなっているし、スヤスヤしている感じです。

寝ている猫のニセ蔵の写真

子どもにも「猫が寝ている時には邪魔をしたらダメなんだよ」としつこく話しているんですが、やっぱり可愛すぎてちょっかいを出してしまうんですよね。

あのモフモフの身体にうずもれるのもたまらないですし。とにかくあの寝顔にはいつも癒されています。

幸せそうに寝ている猫を見ていると「あぁ~平和だなぁ」となんだか安心できちゃうんですよね。

日頃のストレスは確実に軽減してもらえていると思っています。

4.猫はちょうどいい距離感を保ってくれます

猫は基本的に気まぐれな生き物です。だからいつどんな時でも甘えてくる、というわけではありません。

特にうちでは2匹いることもあり、猫同士そんなに仲良しっていうわけでもないんですが、そこまで飼い主に甘えまくってくるタイプではないです。

でも、そこがいいんです!いつだって甘えてきてくれるのも嬉しいと思いますが、やっぱりこのちょうどいい距離感がたまらないんですよね。

たまにすっごく甘えてきてくれる時があるんです。その時のご褒美がなんともいえないんですよね。この距離感、人間関係にも似ているような気がします。

ほどよい距離感というのは、生き物には必要なものなんだなぁと感じています。

5.いつでもひたむきな猫の姿に、やる気をもらえます

猫はいつも、損得勘定なしで行動しています。裏表なんかなく、常に本気の気持ちをぶつけてきてくれるのが猫だといえます。

ご飯だって全力で要求してくるし、子どもと遊ぶときだって思いっきり反応してくれます。

猫と遊ぶ子供の写真

このキラキラの目がかわいくてたまりません。

猫同士で暴れすぎる猫に対して「こらこら…」と言いながらも、飼い主さんはひたむき猫の姿勢に元気をもらっているんですよね。

何にでも素直にぶつかっていくところが、とってもかわいいいんです。大好きな猫だから、いつまでも元気楽しく過ごしてほしいですよね。

6.猫の縄張りの中で、一緒に時を過ごすことができます

猫の縄張りって基本的に広くはありません。家の中で一生を過ごすことで、それでいいのかなぁ…なんて考えることもたまにあったりしましたが、獣医師さんによるとちょうどいいスペースなんだとか。

うちのニセ蔵は夜にはイタズラ防止のためにケージに入るのが習慣なんですが、それはそれで気に入っているようです。

猫にとっては家全体が自分の縄張りなんですよね。その縄張りの中に一緒に居れること。猫の安心した表情や寝顔を毎日見れること。

猫の先生の写真

これは愛猫の先生です。猫が待っているその家に、「ただいま~」と言って帰ってこれることって本当に幸せですよね。

7.猫のお世話をすること全般が嬉しいことでもあります

猫は犬のように毎日散歩をしてあげなくてもいいですし、自分でキレイにしてくれるのでお風呂で身体を洗ったりする必要もありません。

猫はあんまり手がかからないので、してあげるお世話といったらトイレ掃除やご飯をあげることくらいです。

それでも他にもしてあげられることもありますよね。ご飯をどれにしようかを成分を見比べて調べたり、オモチャを手作りしたりするのもとっても楽しいです。

先日は初めてカッテージチーズを親子で作ってあげてみました。自分たちが作ったものを猫が食べてくれるというのは、こんなにも嬉しいことなんだ!ということを知りましたね。

以前にも鶏肉のご飯を作ったことがありますが、全く食べてくれなかったので諦めていたんです…。

他にも子どもたちが自腹で猫のベッドを買ってあげたりして、してあげる喜びを体感させてもらっています。

8.猫からの愛情表現を受け取れたときは本当に嬉しくなります

猫からの気まぐれな愛情表現は、意外とたくさんあるんです。

  • ご飯の時になると、猫がご飯スペースまで誘導してくれる
  • 猫と目があった時にサイレントニャーをしてくれる
  • ゆっくりとまばたきをしてくれる
  • 膝の上でモミモミしてくれる
  • 頭をゴッツンしてきてくれる
  • ゴロゴロ喉を鳴らしてくれる
  • かわいい寝姿を発見できた時
  • 人間の食べ物をクンクンしてくれた時
  • 猫が一緒にオモチャで遊んでくれた時

人間の食べ物をクンクンしてくれても、あげられないのでちょっと残念なんですけどね。「かわい~い!」ってもだえてしまいます。

やっぱり、いつまでも子どものように甘えてきてくれる姿は、飼い主としてこのうえない幸せなんですよね。

▼猫がみせる愛情表現については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
猫からどれだけ信頼されてる?しぐさでわかる10の愛情表現

9.猫を探していて、お目当ての場所で見つけられたら嬉しくなります

猫もいつでもリビングにいるわけじゃないんですよね。たまに居ないなっていう時には、すぐに親子で「探しにいくぞ!」となるんです。

そんな時、「きっとここだよね!」という所に猫がいてくれたらすごく嬉しいんです。

大体が二階の寝室にいることが多いんですけれど、暖かい布団にまみれたあの至福の表情は幸せそのものですね。

10.猫は子どものかけがえのない親友になってくれます

上の項目でも書きましたが、猫は子どもにとってもかけがえのない存在になってくれます。

子どもと猫が肩を並べて成長していき、いつでも仲良しなベストパートナーになってくれるのは、親から見てもとても嬉しいことです。

猫と子供の写真

猫と暮らすことで感情も豊かになりますし、飼い主全員が幸せな気持ちになれるんです。

これは幸せを感じる「オキシトシン」という成分が増えるためと言われているんですよ。

猫と子どもの幸せそうなやりとりは、それ自体も幸せにつながる、とっても微笑ましい風景なんですよね。

猫を飼うことで、毎日無限の幸せをもらっています

猫を飼うということは、毎日が幸せの繰り返しなんです。もうもはやペットの域ではなくて家族ですから、いなくてはダメな存在なんですよね。

そしてそれは、自分だけではなく家族みんなが猫を大切にすることで、さらに全員で幸せになることができるんだと思っています。

毎日の猫の存在に感謝して、これからも平和でほほえましい日々を過ごしていけますように。

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